IP確認・ファイヤーウォール・二重ルータ
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スポンサードリンク KDDのホームゲートウェイ、Aterm BL170HVに、任天堂Wiiを接続の環境でポート開放する場合の説明です。 ホームゲートウェイではIP電話にUDPの「5060,5012〜5015」が使用されているのでこちらのポートを開くことは出来ません 設定手順まず任天堂WiiのIPアドレスを固定します。アドレス固定サンプルは以下の通りで構いません。 IPアドレス:192.168.0.50 サブネットマスク:255.255.255.0 デフォルトゲートウェイ:192.168.0.1 DNS:192.168.0.1 もしも、Wiiの天気予報とニュースを参照できなくなった場合は、DNSを192.168.0.1からKDDI指定のDNSに変更して設定下さい。 もしも万が一繋がらない場合や、接続速度が遅い場合こちらのDNSアドレスを確認頂いて、上記で固定したDNS192.168.0.1と入れ替え設定下さい。 次にパソコンからルータの設定画面を表示します。 ルータ設定画面が表示できましたら左メニューの詳細設定からポートマッピングを選択します。 ![]() 以下の画面が表示されます、NATエントリ追加と言う項目にポート開放情報を入力します。 ![]() NATエントリ追加 設定説明 スマブラXの場合で説明します。 LAN側ホスト: Wiiに固定したIPアドレス 192.168.0.50 プロトコル UDPを選択します。 3、ポート番号 anyのチェックは外します。※チェック入りの場合ポート全開設定になります。 以下はプロトコル TCP ポート番号 7000番のポート開放設定例です。 入力できましたら追加をクリックします。 ![]() 続けてTCPの設定です。28910,29900,29901,29920をそれぞれ開く必要があるのですが、anyのチェックを外して28910-29920と設定されても良いですし、図のサンプルにあるとおり一つ一つ設定しても構いません。 もし異なるアプリケーションポートを開く場合があれば、サンプルにある設定の番号を変更して設定すれば正しく開きます。 一つの番号を開放する場合 ![]() 連続で開く場合 特に隣り合わせの番号ではなくとも例えば1000-2000とすれば入力した範囲以内は全て開く設定を作成する事が出来ます。 ![]() 最後の番号29920の設定 ![]() 最後に左メニューにある保存ボタンをクリックして作業完了です。 ![]() ファームウェアバージョンにもよると思うのですが、上記設定が完了致しましても開かない場合は、続けてこちらの設定を参照下さい。 ページトップ |