IP確認・ファイヤーウォール・二重ルータ スポンサードリンク
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スポンサードリンク ※全てのルータでポートを開放するさい必要と言う訳ではありません。コレガルータの場合は機器情報が登録されるのでローカルIPアドレスが動的になることはありません。 IP固定の準備デフォルトゲートウェイの確認 IPを固定するには、ルータへの経由IPアドレスを調べなくてはなりません。これをデフォルトゲートウェイアドレスと申します。このデフォルトゲートウェイを元に第四セグメントを指定して固定することが出来ます。 例:デフォルトゲートウェイ 192.168.0.1 最後の1の値が第四セグメントです。よってローカルIPを固定設定する場合は 例:192.168.0.10 と設定する事が出来ます。 マックOS10のデフォルトゲートウェイ調べ方 以下の画面の表示方法はこちらを参照下さい。 内蔵 Ethernetの状態確認画面が表示されるので「TCP/IP」を選択するとルータと言う項目にデフォルトゲートウェイIPアドレスを確認する事が出来ます。 ![]() 次にIPを固定する画面を表示します。 IPv4を設定項目から「手動設定」を選択すると、IPアドレスを固定する事が出来る項目が表示されます。 ![]() 固定化設定例 デフォルトゲートウェイ 192.168.0.1 の場合 IPアドレス デフォルトゲートウェイの4桁目(第四セグメント以降を任意の数字に変更) 1と255以外を指定すます。 サブネットマスク 255.255.255.0 通常のルータであれば左記の通り指定 ルータ ページ冒頭で調べられた、デフォルトゲートウェイを入力 DNSサーバーデフォルトゲートウェイアドレスを入力してください。 IPアドレス固定化サンプル ![]() ローカルIP固定化設定例: デフォルトゲートウェイ 192.168.1.1 の設定サンプルです。 例:192.168.3.2〜192.168.3.254までなら任意のものを指定出来ます。 ![]() CTU(フレッツ光プレミアムの場合)設定サンプルです ![]() YAHOOBBの設定サンプルです 注)無線LANレンタルの場合、デフォルトゲートウェイが192.168.4.1となっている場合があります。その際は IPアドレス、ルータ、DNSサーバの第三セグメント「3」を「4」に変更して設定すると固定することが出来ます。 ![]() 入力できましたら、右下にある「今すぐ適用」を選択し作業完了になります。もしもIPを固定してインターネットに繋がらなくなった場合は、設定をDHCPサーバーを参照に変更下さい。 簡単ですが説明は以上です。 ページトップ |