ETX2-R DMZ設定の説明

ETX2-R有線ブロードバンドルータに繋いでいるプレイステーション3やXBOX360のポート開放を簡単に出来るDMZ設定の説明です。またスマートフォンやパソコンなどでポート番号情報などがわからないコンテンツの双方向サービスを行いたい場合DMZを適用すると簡単に双方向通信が出来るようになると思いますので、通信の方で困っているならお試し下さい。

備考、WiiUは無線専用なので、本機に接続してDMZを適用するには、USB無線LANアダプターと場合によってはクロスケーブル必要です。

準備IPアドレスを固定しルータの設定画面を開く

DMZを適用するPS3や任天堂Wiiもしくはその他クライアントのIPアドレスを固定して下さい。

任天堂端末基準で説明してます。

IPアドレス:192.168.000.080

サブネットマスク:255.255.255.000

デフォルトルータ(又はゲートウェイ):192.168.000.001

プライマリDNS:192.168.000.001

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セカンダリDNS:008.008.008.008(プレイステーション関連はセカンダリDNS不要です。0.0.0.0として下さい。)

固定できたらインターネットに繋がるかを念の為確認下さい

DMZ説明

ルータの設定画面を開いてください。ETX2-R ポート開放を参照。詳細設定からDMZを開きます。

  1. DMZを有効にするにチェックを入れます
  2. ローカルIPアドレス:192.168.0.80
  3. 設定ボタンをクリック

以上で設定完了です。

UPnPを無効にする

パソコンでUPnPCJを使ったことがある場合、その他端末を繋いでいる場合は、ポート競合を回避する為にUPnPを無効にして下さい。手順は、インターネットメニューのオプションを開きます。図のUPnPを有効にするのチェックを外して設定ボタンを選んで頂ければ無効化の作業が完了となります。

備考、UPnPは自動的に端末が必要とするポートを自動的に認識してポート転送設定を作るサービスなので、無効にするとパソコンのSkypeやGoogle+ハングアウトの双方向通信に不具合が出る場合がありますので、少々面倒ですがDMZ使わない場合はこれを有効に戻しておいて下さい。

説明は以上です。

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