BRL-04M WAN側IPアドレス確認方法

プラネックスルータBRL-04Mのポート開放が出来ない場合WAN側IPアドレスを確認し、ポート開放出来ない原因を参照頂く手順の説明です

もしもこちらを参照し、二重ルータと判明した場合は、HUB (2000円から3000円のHUBでかまいません)とBRL-04Mを交換してください

WAN側IPアドレスの確認

パソコンからルータの設定画面を表示下さい。表示方法は前のページを参照下さい

注意:通常以下接続状態サンプルとは異なりインターネット接続されている場合は0.0.0.0以外の何らかのIPアドレスが表示されていなくてはならないのですが、もしも下図同様の状態で全ての値が0.0.0.0の場合インターネットに繋がっていない事が考えられます。原因は恐らくプラネックスルータが持つIPアドレス192.168.1.1とNTT関連ルータの持つIPアドレス192.168.1.1の競合が原因もしくは広帯域接続設定を未作成が原因です。もしも下図と同じ状況であれば一度HUBと交換して接続出来るか確認下さい。

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設定画面が表示「されましたらまずWAN IPアドレスを確認下さい。

上記で確認したIPアドレスが以下の値から始まる場合は二重ルータです。

*アスタリスクは任意の番号が当てはまります

192.*.*.*

上記の様に192から始まるIPアドレスであれば二重ルータです。HUBと交換して対応下さい。

もしも192以外のアドレスでポート開放出来ない場合ですが、原因に付きましてはCATV回線や元々マンションやアパートに初めから使えるようなプライベートIP割り当てインターネット接続が原因の可能性が高いです。この場合インターネット接続契約会社やマンション又はアパート管理者にご確認願います。

プライベートIPアドレス割り当て例

10.*.*.*

172.*.*.*

10番や172番から開始されている値であればプライベートIPアドレス割り当てになります。この場合グローバルIPアドレス割り当てに契約変更またはフレッツインターネットへの契約変更を行ってください。詳しくはインターネット接続のページを参照下さい。

説明は以上です

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