CG-WLR300GNE ルータ外部アクセスリモートポート開放

コレガの2010年モデルCG-WLR300GNEを外部からルータの各種設定を行ってもらう設定手順の説明。(パソコンへのリモートアクセスポート開放説明ではありません)

注意:ブロードバンドルータ内部の設定には重要な情報があります。例、接続用ログインIDやWEPキー情報。なので安易に友達や親しい知人、ネットフレンドであっても安易にルータ接続内部情報は公開しない方がベストだと言えます。

設定前の準備

まずCG-WLR300GNEが割り当てされているグローバルIPアドレスを確認します。(コレガに繋がっている家庭内もしくは事務所内パソコンから必ず確認下さい)

注意事項:グローバルIPアドレスはCATVやYAHOOBB以外のインターネット回線だとコレガルータの設定を反映すると異なるグローバルIPアドレスが割り当てされてしまう可能性があります。外部からルータの設定を頻繁に行う必要が有る方はCG-WLR300GNEが持つDDNSによるIPアドレス保持機能を利用した方が望ましいです。(DDNSの説明はCG-WLR300GNEマニュアル145ページを参照)

スポンサーリンク

リモートアクセス許可とポートを決める

まずルータの設定画面を表示します。CG-WLR300GNE ポート開放を参照

コレガルータの設定メニュー左側の管理からリモートを開きます。

管理/リモート設定画面が開ので

リモート設定:無効から有効に変更

スポンサーリンク

ポート:1-9600まで任意で指定する事が出来ます。一般的にはグローバルIPアドレスもしくは割り当てDDNSのアドレスを直接指定でルータの設定画面開くとまずいので8080版を指定する事が通念では一般的です。80番指定でも構いませんが、パスワード設定していないと第三者にクラックされる可能性があるのでご注意ください。もちろん8888等の番号でも構わないです。

ポート番号の決定が完了出来たら設定ボタンをクリックして作業完了です。尚、以下のリモート設定自体がポート開放となるのでバーチャルサーバ設定には別途ポート開放は不要です。

それでは上記の様に8080と指定した場合で外部アクセス方法を説明します。

外部からルータの設定画面を開く

自分自身又は友人等の詳しい方にブロードバンドルータの設定を外部から行ってもらうには、冒頭申し上げましたグローバルIPアドレスを用います。但し冒頭申し上げました通りグローバルIPアドレスは一般的に動的です。設定を反映するとアクセス先アドレス変動発生により次回アクセス不可能となる恐れがあるので、DDNSを設定しておく方が望ましいです。

確認いただいたグローバルIPアドレスが例えば、210.0.0.210だった場合、外部のパソコンからアクセスする場合以下の様にブラウザのアドレス欄に入力します。

http://210.0.0.210:8080とリモート設定に指定したポート番五:8080を別途グローバルIPアドレスへ付加してアクセスする事が出来ます。

後はローカル側からコレガのルータへアクセスする手順と同じで外部からコレガのブロードバンドルータを設定操作変更を行うことが可能になります。

説明は以上です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする