NURO HG8045j スマートフォン/3DS/PSVITAのWi-Fiつなぎかた

NUROインターネットのホームゲートウェイHG8045j無線ブロードバンドルータにiPhoneやiPadやAndroidスマートフォンそれにタブレットや3DSをWi-Fiで繋ぐ手順の説明です。簡単WPSプッシュスタート対応なので手軽に自宅の高速インターネットへ繋いで頂くことが出来ます。パソコン含めて最大5台まで同時にインターネット接続させる事が出来ます。料金はご契約頂いている定額料金内となり通信費のコスト削減にもつながります。

WPSボタンで簡単に繋ぐ

マニュアル冒頭によりますと(16ページ)WPS機能が工場出荷時無効に設定されているのでまずランプを確認して下さい。点灯しているならプッシュスタート設定が利用できます。

もしもランプ消灯の場合は有効に切りかる必要がありますのでルータの設定画面を開いてこれを有効化に切り替えてください。手順NURO HG8045j ポート開放説明を参考にルータの設定画面を開きます。

無線LANメニューを開きWPSメニューを開いて、WPS状態有効にチェックを入れて適用を選んでください。本体のランプが点灯に切り替わったかを確認してからWi-Fi設定を行って下さい。

簡単WPS方式で繋ぐ手順の説明です。iPhoneのみ対応できないです。

  • PSVITA(接続先SSID名はHG8045j-***bgです)
  • PS4
  • 3DS
  • WiiU
  • Nexus(7ですが基本的にAndroidOSなので操作は同じです。)
  • Android(プッシュスタート方式)

上記WPS方式を選択頂いたらルータ本体のここのボタンを5秒以上長押しして本体のWPSランプが点滅を始めたらこのボタンを離して下さい。後は自動的に設定が完了します。

スポンサーリンク

本体のSSIDとパスワードを確認する

本体付属の無線LAN設定シールに接続先SSID名及び暗号化キー(スマホのパスワードです)が記載あります。SSIDに付きましてはパソコンか5GHz帯の方はiPhoneか2013年以降販売のAndroid端末しか対応しないと思います。一般的には2.4GHzのSSID名で繋いで下さい。Keyと記載のあるものがパスワードになります。

  1. Android
  2. Wii
  3. PSP
  4. PS3
  5. iPhone、iPod、iPad
  6. 無線内蔵パソコンの方はセットアップガイドを参照下さい。

スマートフォンやタブレットでWi-Fiを繋いでみる

Androidスマートフォンとタブレットの方は、まず3G通信を切ってしまいます。タブレットの方は無い場合もあります。設定から無線とネットワークを開きモバイルネットワーク設定を開いてデータ通信を有効にするのチェックを外します。

次に無線とネットワークに戻ってWi-Fi右側必ずチェックを入れた状態で、HG8045j-***bg名をタッチします。

パスワードも同様に本体記載のKEYを入力します。こちらで確認した本体の共通キー番号をパスワードに入力すれば繋がります。

スポンサーリンク

説明は以上です。

iOS(iPod iPad Iphone)

iOSをWi-Fiで繋ぐ場合はまず3G通信を切ってしまってください。iPhoneを参考

Wi-Fiメニューをタッチします。Wi-Fiは必ずオンとしてください。ネットワークを選択と言うメニューにWi-FiネットワークのHG8045j-***bg(末尾aでもつながります)名称のSSIDを選択して、こちらで確認したキーをパスワードに入力すれば繋がります。

説明は以上です。

PS3

PS3を無線LANに繋ぐ場合ネットワーク設定からインターネット接続を選んでカスタムから無線を選んで頂いて、検索するを選びます。

利用するアクセスポイントはHG8045j-***bgになります。選択して右へ。

ここに本体記載の暗号化キーを入力して右へ進んで接続テストを行なってエラーにならなければ作業完了になります。

無線通信が繋がらない場合

もしも繋がらない端末などがある場合は暗号化方式と通信モードを変更してみてください。まずルータの設定画面を開きます。

まず暗号化方式を切り替える説明です。古いXPやDS等はWPA暗号化方式に対応できませんこれをWEP暗号化方式に切り替えて頂ければ繋がるようになりますのでご確認下さい。手順は無線LANメニューを開きワイヤレスセキュリティを開きます。

以下の様に表示が切り替わりますので、セキュリティパスフレーズに任意の暗号化キー(パスワード)を設定してください。設定出来たら適用を選んで下さい。ここで決めたキーを入れて頂ければ繋がるようになると思います。

64/128bitは任意に決められます。よくわからない場合0123456789の数字を下の文字数内に組み合わせて頂ければ設定できます。例、12345でも構わないです。SSIDはシール記載の名称を確認下さい。こちら

利用できる文字や値は以下のとおりです。 5 文字の ASCII コード / 10 桁の 16 進数 / 13 文字の ASCII コード / 26 桁の 16 進数

まったく繋がらない等の問題がある場合、基本設定を開いて無線通信モードを変更してみて下さい。

次の項目を順番に変更しつつ接続確認お願い致します。

  1. 802.11モードを802.11bのみに変更
  2. チャンネル帯域幅20MHz固定
  3. チャンネルを11か10へ変更

変更を加えたら適用を選んで設定を保存します。802.11モードですがbだと11Mbps最大速度と遅くなりますが一番安定する動作モードですのでお試し下さい。

無線LAN関連とその他の説明

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする