LAN-WH450N/GR ポート開放

ロジテック(エレコムOEM提携販売商品)ギガビットLAN、450Mbps最大無線通信速度をほこるLAN-WH450N/GR無線ブロードバンドルータのポート開放手順の説明。

LAN-WH450N/GRの特徴としましてはIEEE802.11b/g/n無線規格対応で全てのワイファイ無線クライアントをネットワークへ接続させることが可能。但しUSBインターフェース無いため簡易プリンターサーバやUSBフラッシュメモリを用いた簡易ファイル共有サーバ機能は利用できません。

またポート開放前の注意点ですが、二重ルータになってないかを確認の上ポート開放下さい。二重ルータを確認するにはWAN側IPアドレス確認を参照下さい。

準備 IPアドレスを固定する

ポート開放するクライアント(パソコンなど)のIPアドレスを固定します。

IPアドレス:192.168.2.30

サブネットマスク:255.255.255.0

デフォルトゲートウェイ:192.168.2.1

優先DNS:8.8.8.8

代替DNS:8.8.4.4

固定できたら必ずパソコンを再起動してください。

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設定画面を表示する

LAN-WH450N/GRの設定画面を表示するには、ブラウザのアドレス欄にhttp://192.168.2.1/と入力してEnterキーを押して下さい。プレイステーション3で設定画面を開いて設定することも可能です。プレイステーション3 ルータの画面を開く方法

以下のログイン画面から次の情報を元にログイン下さい。

ユーザー名:admin

パスワード:admin

もしもログインページを表示できない等のエラーの場合、こちらのルータにログイン出来ないを参照下さい.。

ポート開放を行う

設定画面が表示されたらメニューの詳細設定(上級者設定)を開きます。同ページが表示されない場合は右上のホームを開くと表示されます。

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NATメニューからポート転送を開いて下さい。

こちらののポート転送に必要事項を入力しポートを開放します。

ポート開放設定例

設定例としまして、WEBサーバのポート開放設定をご覧ください。ポートチェックを行う場合は、ANHTTPDならインストール不要でWEBサーバを動作させてポート開放出来ているかを確認出来ます。

  1. ポート転送を有効にするに必ずチェックを入れます
  2. ローカルIP:192.168.2.30
  3. タイプ:TCPプロトコルを指定
  4. ポート範囲:「80」-「80」
  5. コメント特に不要、空欄で構いません
  6. 追加

以下のように設定が追加されれば適用を選んで頂いて作業完了です。

範囲設定を行いたい場合

anyポートを指定したい場合の設定サンプルで説明します。DMZ的な設定になるので外部不正アクセス等のセキュリティに注意

  1. ポート転送を有効にするに必ずチェックを入れます
  2. ローカルIP:192.168.2.30
  3. タイプ:両方
  4. ポート範囲:「1」-「65535」
  5. コメント特に不要、空欄で構いません
  6. 追加
  7. 適用

以上の様に設定します。下図入力サンプル

その他の設定 マニュアルダウンロード

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