VISTA IPアドレス自動取得の確認

VISTAのIPアドレス自動取得確認時の説明です。二重ルータ環境から通常のシングルルータ環境などへ移行時、IPアドレスを固定しているとインターネットへつながらなくなります。その為もしもルータ環境の変更指示などがある場合は必ず自動取得モードに変更してから作業を行ってください。(インターネットに繋がらなくなる為)

注意:VISTAの場合IPアドレス状態を変更後、如何なる場合でも必ずVISTAを再起動してください。再起動しないでIPアドレスやネットワーク環境を変更だとルータへの接続もインターネットにも繋がらなくなります。

IPアドレス自動取得確認説明

まずネットワーク接続画面を開いて頂いて、インターネット接続させているアダプタ(有線・無線)をご確認下さい

インターネット接続するLANアダプタ又は無線アダプタ名を右クリックしてプロパティをクリック。またはダブルクリックした際に表示されるアダプタ状態画面のプロパティをクリックします。サンプル図

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ローカルエリア接続のプロパティ画面が出ます。インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)の項目をクリックして選択しプロパティボタンをクリックします。

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注意:インターネットプロトコルバージョン6 TCP/IPv6は関係ないので設定しません

上記のプロパティボタンをクリックすると、以下のインターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)プロパティ画面が表示されます。

下図の様に固定された数字(IPアドレス固定情報)が入力されている場合、図の項目にあるIPアドレスを自動的に取得するにチェックを入れます。

注意:もともとIPアドレスを自動的に取得するにチェックの場合はその設定を変更する必要はありません画面をそのまま閉じて下さい

次にDNSサーバのIPアドレスを自動的に取得するにチェックを入れ替えます。その上でOKボタンをクリック頂いて作業完了です。

上記の設定作業が完了したら必ずVISTAを再起動してくださいその上でネットワーク機器の変更や無線ルータのブリッジ作業を行うことができます。

説明は以上です。ネットワーク接続 (IP自動取得やネット不安定の確認)へ戻る

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