IOデータのネットワークカメラ ポート番号変更説明

ネットワークカメラの各種説明

IOデータQwatchのポート番号変更とローカルアドレス固定設定の説明です。

このカメラのデフォルト設定はTCPポート8080 UPnPプロトコル有効となります。

二重ルーティングの場合ではUPnPプロトコルは動作しないので必然的に手動開放を行う必要があります。

ネットワークカメラのIPアドレス指定とポート番号変更の説明

設定ユーティリティCD-ROMから[IP設定UTILITY]の[起動する]をクリック

ユーティリティをなくしてしまった場合、http://www.iodata.jp/lib/product/t/1571.htmからダウンロード下さい。

携帯電話からのアクセス手順説明はこちらのガイドをご覧下さい。

このネットワークカメラのポート番号を変更する場合、以下の様に設定します。

まず該当のカメラリストをクリックして選択します。

次のIPアドレスを使う(固定IP)にチェックを入れます。

後は必要な情報をそれぞれ入力下さい。

IPアドレス

サブネットマスク

デフォルトゲートウェイ

プライマリーDNSサーバ

セカンダリDNSサーバ

カメラポート番号: 変更したポート番号を接続しているルータにポート開放設定します。

UPnP設定はOFFにチェックを入れ

最後に保存ボタンをクリックする事で作業完了です。

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以下のサンプルはフレッツ光プレミアムのCTUに接続している場合の設定例です。以下の様に変更したTCPの8001番をCTUに開放設定すれば外部アクセス可能となります。

注:DDNSはダイナミックドメイン設定関連なので、OFFを選択してはいけません。

ネットワークカメラのIPアドレスを固定する方法

接続ルータ以下によって異なるのですが、一番ベストな固定手順と致しましてはパソコンのIPアドレス確認時にデフォルトゲートウェイを調べてから設定頂くとスムーズに固定設定作業いただけると思いますが、パソコンのIPアドレスを確認頂いて確認頂いた、4番目の値以外から設定を行ってもかまわないと思います。

デフォルトゲートウェイの確認手順はXPと2000のサンプル画面でDefault Gatewayの番号が該当します。

デフォルトゲートウェイが、192.168.1.1であれば 192.168.1.2から192.168.1.254 四番目の番号を2から254番まで自由に決定することが可能です。

サブネットマスクはそれぞれ255.255.255.0

デフォルトゲートウェイにはそのまま確認頂いた番号

DNSも同様に設定下さい。

確認頂いたパソコンのIPアドレスからの設定サンプルです。

IPアドレス 192.168.0.2 この場合4番目の数字は254番まで変更できるので、パソコンと同じルータに繋がっているなら以下の様に設定することが出来ます。

IPアドレス 192.168.0.100

サブネットマスク 255.255.255.0

デフォルトゲートウェイ 192.168.0.1

DNS 192.168.0.1

と設定することが可能です。

よく分からない場合はルータ設定BBSまでお問い合わせ頂けましたらご案内いたします。

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