防犯ネットワークカメラ人感動体センサー写真送信機能付き

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防犯ネットワークカメラ人感動体センサー写真送信機能付き

公開日: : 最終更新日:2016/01/30 ネットワークカメラ

ネットワークカメラの各種説明

ネットワークカメラで防犯用に導入したいと言うご質問内容が多数あるのですが、中でも人感センサー(人を検出して写真や動画を自動的に記録しメールで送信教えてくれるサービス)を搭載したネットワークカメラが欲しいと言うご要望がありますので幾つかここにピックアップと、そのカメラにあったブロードバンドルータとインターネット回線(ISP)を紹介させて頂きます。メール送信機能を使うので特にポート開放しなくてもセキュリティーカメラとして簡単に使うことが可能です。

人感センサーとは

人感センサーはネットワークカメラの設定を行う必要があるのですが、人がカメラの撮影範囲に入ると自動的に写真を撮影したり動画を撮影して保存またはメールで配信、またはFTPサーバへアップロードしてくれるサービスです。

もしもストーカーに悩まされている場合はこの人感センサーネットワークカメラで瞬時に対策し最寄りの警察へ証拠を持って相談しにいけるので即時対応いただけると思います。価格的にはそんなに高価ではないのですが、設定が複雑なのでもしもそうしたものが難しい場合は専門業者にご依頼頂くと良いと思います。以下サンプル動画です。

人感センサー写真送信機能を利用するには

必要なものに付きましてはプロバイダで使うメールアドレスと、smtpサーバ名と、(場合によってはpopサーバ名)、メールアドレス。(場合によってはsmtp認証必要なこともあります)が必要になります。ただ昔のカメラは絶対使わないで下さい。サブミッションポート587を使えない場合があります。多くのプロバイダではsmtpポート25を使えなくしているのでこの機能が使えませんの古いカメラは使わないほうが望ましいです。

インターネット回線とルータについて用意されるカメラによってIPアドレス範囲が異なります。カメラ側で調節すれば簡単に繋ぐことが出来るのですが一般の方にはかなり難しいので、用意するカメラとルータのIPアドレス範囲が同じものを用意すれば簡単に繋がります。

ADSLでも良いのですが、高い負荷がかかるネットワークカメラなのでもしかしたら帯域不安定発生する可能性があります。そうなるとせっかくの情報を送信することができなくなると言う問題が生じます。

DDNS、ダイナミックドメインと言うホームページアドレスのようなもので自宅へ簡単にアクセスさせることが可能なサービスですが特にお部屋の様子を見る用事がない場合は必要ありません。

それでは簡単ですが人感センサー付き防犯対策になるネットワークカメラの紹介です。備考、IOデータやコレガの取り扱いもあったのですが現在は実質プラネックス製品しか家庭向けでは販売はありません

ネットワークカメラの繋ぎ方と必要な機器

ネットワークカメラのつなぎ方は、基本的に有線LANが望ましいのですが、設置場所によっては無線LANが適当です。ポート開放しなくてもよく人感(動体検出)センサーでメール通知のみしたい場合はコレガのブロードバンドルータを自宅にあるモデムかルータに繋いでください。フレッツだとPPPoE接続設定する必要があるかもしないので、可能ならストーカー対策様に別途CATVケーブルインターネットを導入いただくと簡単に対策環境を構築することが出来ます。

可能ならJCOMやZAQが望ましいです。設置されたCATVモデムに-コレガのルータを繋いで、ネットワークカメラを繋ぐだけです。これで外部からも見ることが出来るようにもなります。無線LAN設定も簡単で、一時的に有線LANケーブルでコレガのルータに繋いでパソコンからhttp://192.168.1.200にアクセスするだけ。それから無線設定を行います。コレガのWEPキーや暗号化キーまたはSSID名を確認して(例、CG-WLBARGNの無線LAN設定とWi-Fiつなぎかた)ネットワーク名とWEPキーを設定し、ネットワークカメラの無線設定から(CS-WMV04N無線設定例)確認したSSIDの接続ラジオボタンにチェックを入れて

次の画面に切り替わったらWEPキー1にコレガのWi-Fiつなぎ方で設定したWEPキーを入力して適用ボタンを押すと無線電波の届く範囲でカメラを設置することが出来ます。よくわからない場合管理者kagemaruが相談に乗りますので気軽に問い合わせください。(ネットワーク問い合わせ

それでは人感動体検知サービスを搭載し、とった写真をメールで送信できる製品二機種紹介します。コストは業務用と比べるとメンテナンスや設置費用が大幅に安く、年間運用コストはカメラ本体2-5万円と後はインターネット月額使用料6000円前後のみで済みます。もちろん契約されたインターネットで普通にWEBサーフィンやスマートフォンを繋いでインターネットも可能です。

CS-WDP06G

プラネックスCS-WDP06G、有線/無線LAN対応。本体内にmicroSDカードを装着してインターネットを経由しなくても本体で映像を保存することが出来ます。

人感能力、ご自身のメール設定をカメラ本体に設定しメール送信で人を検出したい際に写真を撮影し指定のメールへ送信することが可能です。CS-WDP06G 説明書

人感センサー機能の説明、パソコンからhttp://192.168.1.200(通常時)のURLページを開き、adminと言うユーザー名でログインできます。設定画面が開いたら右上の設定ページからイベントを開きます。動体検知設定メニューから

以下の設定を変更すれば動作しますが、e-mailサーバ設定を行う必要があります。携帯電話メールには送信かのうですが携帯電話メールサーバ情報を設定することが出来ないので、ご契約先のプロバイダで取得できるメールアカウントを設定して下さい。

  1. 有効無効は、有効にチェック
  2. 検知感覚は1秒から指定かのうです。
  3. 送信ファイル形式はJPEGだと写真です、H.264を選ぶと動画を送信してくれますが受信に時間がかかります。
  4. 検出距離、近距離から遠距離を選べます。近距離設定が良いと思います。
  5. 敏感度は人を検出する反応度合いです。これはテストして調節して下さい。

メールの設定は以下のメニューから可能です。上記イベント設定メニューでe-mail設定からプロバイダ発行の必要なメールサーバ情報を入力するのみです。

e-mailの設定ですが、smtpサーバポート番号は必ず587のサブミッションポートへ変更が必要です。後はプロバイダのマニュアルを参考に設定ください。わからない場合BBSへご質問下さい。通常の設定は

  1. 宛先e-mailアドレス、送り先のメールアドレスを入力します。
  2. 送信者は何でも構いません、自分のメールアドレスとしても構わないです。
  3. 題名は検出や防犯等とすると良いと思います。
  4. メッセージは空欄で構わないです
  5. SMTPサーバ名は必ず入力
  6. ポート番号は587が概ね使われているので変更が必要
  7. SMTP認証はGmail等使う場合必要です
  8. POPBefore設定は契約回線とは別のプロバイダを使う際に必要な設定です。例えばBiglobeを使っているのにsonetの送信メールサーバを用いる場合など
  9. 設定出来たら送信したいメールアドレスに送信テストを行います。

以上で作業完了です。後はカメラを設置して人を検出したらメールに画像を添えつけして送ってきてくれます。

CS-WMV04N

プラネックスCS-WMV04N、有線/無線対応360度カメラ回転操作可能(ポート開放時リモート操作で対応)、ネットワークカメラ閲覧可能端末iPhoneとAndroidとブラックベリーとそれにパソコン。SDメモリカード搭載可能でフラッシュメモリに写真や動画を記録することが可能です。CS-WMV04N / CS-WMV04N-Dの説明書

設定画面を表示するにはこちらの手順と同じです。写真をメールに送信するにはカメラのメニュー動体検知を開きます

  1. 動体検知を有効に変更
  2. 検知感覚は写真を撮影してからどの程度間を置くかの時間です1-2秒が望ましいと思います。
  3. 撮影時間、人を探知したらどのくらいの時間撮影するかを設定出来ます。そのままで良いと思います。
  4. 送信ファイルはJPEGのまま
  5. スナップショットをFTPで送信は無効で構いません。FTPとはファイルサーバへ送信するサービスです。
  6. メールで送信するに有効にチェックをいれます。
  7. SDカードに保存は、カメラ本体にSDカードをセットしてSDカードにも記録する場合は有効にします。
  8. 適用

次に送信メール設定を行います。必ず契約しているプロバイダのメールサーバをご利用ください。GmailやYAHOOメールの場合は送信認証設定やPOP before SMTP設定が必要になる場合があります。

  1. 宛先メールアドレス、携帯電話等に送信するメールアドレスを設定します
  2. メール件名は自由に記載ください。
  3. SMTPサーバは契約プロバイダのSMTPサーバになります。例、smtp.jcom.ne.jp
  4. SMTPポート、今は25番は殆どのプロバイダで利用できません、サブミッションポート587に変更します。
  5. 送信メールアドレスは契約プロバイダで取得したメールアドレスです。

入力できたら適用し、テストメイルを送信させてみて下さい。問題なく宛先のメールにテストメールを受信できたら作業完了です。後は設置したい場所に置くだけです。

説明は以上です。メール送信のみならポート開放する必要はありませんがCATV回線+コレガルータならUPnPで自動的にポート開放してこちらのグローバルIPアドレスをブラウザで開くとカメラの様子をリアルタイムで見ることが可能です。また、他にも多数カメラありますが設定画面は殆ど同じなので二機種のみの紹介になります。他にも人感センサー動体検知対応カメラをお探しならプラネックスネットワークカメラページを参照ください。

一部メールの送信が出来ないカメラが有るようなのでそちの解決手順を掲載しました。メール送信エラーについて。

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