Aterm WG1800HP コンバータと中継器として使うには

NECのAtermWG1800HPを二台用意すれば、一台目を親機として、二代目を子機(コンバーター)として使ったり、無線中継機Wi-Fiエクステンダーとして利用することが出来るようになります。備考、バッファローやプラネックスそれにIOデータにエレコム製品との互換性は無いので親機が(2013年2月時点では、WG1800HP/WG1400HPおよびWR9500N(ファームウェアVer.1.0.14以上)のみ)以外の製品ではこのコンバータ機能は使えないです。

コンバーターとは?

コンバーターとは変換機の意味で、無線通信を有線LAN信号に変換できるサービスをここでは意味します。例えばテレビやビデオ等の有線LANにしか対応できない場合、WG1800HPをもう一台用意して以下の様に無線子機として、テレビやビデオ、それにPS3を有線LANで繋いで無線LAN接続させることが出来るようになります。なので、一階と二階で有線LANケーブルが届かず困っている場合等下記の様なLAN環境を簡単に構築で対応可能となります。

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Wi-Fiエクステンダーとは?

コンバータモードではもうひとつ、無線中継にも対応します。有線LANで繋ぐことが出来ないPSVITAや3DSの電波が弱い場合、下記の様に設置する事で、無線電波を増幅して安定したWi-Fi環境を構築することが可能となります。少々イメージ的に伝わり辛いかもしれないのですが、親機側の無線電波強度が増幅するのでインターネットが安定的に利用できるようになります。

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中継器/コンバータ設定手順

らくらく無線スタートボタン操作を子機と親機それぞれ行うことで完了します。

まずはじめに本体裏側のモード切り替えスイッチをCNV側に切り替えます。前面にあるconverterランプが緑又は橙色点灯に切り替わっていることを確認します。

子機側のらくらく無線スタートを6秒長押し、Powerランプが緑点滅に切り替わったら離して、次に親機のらくらく無線スタートも同じ作業を行います。(注意、一階と二階別々においてこの作業は無理なので、離れた場所に設置する方はまず近くにおやき子機を持ってきて下記の作業だけ行なって元の位置に戻してもらえればそのまま繋がります。)

少しお時間置くと、親機と子機側のPowerランプが橙色点滅に切り替わります。それぞれPowerランプが橙色点滅に切り替わったら、今度は親機だけ(子機は作業不要です)らくらく無線スタートを約10秒長押ししてPowerランプが橙色点灯に切り替わったら離します。

最後に子機のActiveランプが緑色点灯しているかを確認して作業完了となります。失敗してしまったら今一度らくらく無線スタート作業を行なってみて下さい。

その他関連設定

説明は以上です。

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