Aterm WR4500N ブリッジモード(ルータ機能無効)

Aterm WR4500Nを導入しようとするも元のモデムにルータ機能があり二重ルータ環境の懸念もしくはWR4500Nを繋ぐとインターネットに繋がらなくなる等の場合。、WR4500Nのルータ機能を無効にすれば問題を解決する事が出来ます。

注意点:ルータ機能を無効にすると通常の手順ではWR4500Nへの設定画面を表示出来なくなります。再度設定画面を開きたい場合は今から説明するルータ機能無効化(ブリッジモード)の逆の手順を行い、パソコンのIPアドレスを一度自動取得に戻して頂いてパソコンを再起動で。こちらの手順で設定画面を表示させる事が出来ます。

またアクセスポイントに動作変更しても問題が解決しない場合はネットワーク設定出張サポートを有料でご依頼下さい。

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ルータ機能無効化手順の説明

WR4500Nの元電源を切って下さい。(コンセントを抜くことで電源OFFに出来ます)LANケーブルが沢山差し込まれている箇所をご覧下さい。赤い枠の部分にあるAP/RTと言う切り替えスイッチがあります。これをAP側に切り替えればルータモード無効になります。逆の手順でルータモードに戻したい場合はRTに切り替えれば元に戻ります。

スイッチを切り替えた後、WR4500Nの電源を投入頂いてPowerランプが緑点灯すれば作業完了です。

上記設定変更の後、必ずパソコンやネットワーク対応機器(プレイステーション3等)の再起動を行って頂いてインターネット接続に問題が出ていないかを確認下さい。もしもインターネットに繋がらない場合IPアドレス関連が自動取得となっているか念の為ご確認下さい。

説明は以上です

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