WHR-G ブリッジモードにする方法

バッファロー無線ルータWHR-Gを使っている環境でルータ機能を無効にするブリッジモードに切り替える方法の説明です。作業前に必ずネットワーク切り替え作業に関する注意点を参照し同意の上で作業お願い致します。但し、切り替えた後は問題なく元に戻す事も可能でルータが壊れる事はないのでご心配なく

ブリッジモードとはルータ機能を停止し、無線HUBとして使用する方法になります。この手順を使用するとWHR-Gの本体アドレスは自動的に192.168.11.100に切り替わります。再度ルータの設定画面を表示させる必要のある方はこちらの方をご覧ください。バッファロールータ 設定画面表示できない。もしくはパソコンのIPアドレスを自動取得に戻しルータモードに切り替える事で192.168.11.1でのアクセスが可能になります。

作業前に必ずパソコン側のIPアドレスが自動取得になっているか等を確認の上作業お願い致します。ネットワーク接続 (IP自動取得やネット不安定の確認)

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ブリッジモードへの切り替え手順の説明

無線LAN本体のLANケーブルが差し込まれている部分に図の様にON・OFFに切り替えられる小さなスイッチがあります。これをOFF位置に切り替えて頂いて、無線本体の前ランプDIAGランプが消えるまで待ってからそれぞれのパソコンやPS3、その他クライアントを再起動してインターネット接続に問題がないかを確認し作業完了になります。

上記スイッチを切り替えるとDIAGランプが1分程度点灯し消灯してから1分程度インターネット接続までのアイドル時間が必要になります。

DIAGランプ

もし万が一ネットに繋がらなくなった等の場合は上記スイッチをONに変更。2分程度まってから本体の主電源POFF/ONにして頂いてパソコンを再起動で前のネットワーク環境に戻す事ができます。

説明は以上です。

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