RT200KIの説明がプレイステーション2との説明を混ぜているのでわかりにくいとの声があり、解りやすいように説明してみたいと思います。
備考:このルータはポート開放が上手く行ったり出来なかったりする声があります。一番確実な方法としましては
ルータ側から固定IPアドレスを割り当てするDHCP設定より、パソコンへの固定IPアドレスを割り当て設定を行ってから、設定する方が一番成功率は高くなる様子です
もしパソコン側のIPアドレスを固定したい場合は以下のサンプルを参照頂くと良いでしょう。(DHCP設定を作成した場合は特に固定しなくても結構です)
http://www.akakagemaru.info/port/xpIPKOTEI.htmlを参照下さい
Windows98やMEの場合はこちら
http://www.akakagemaru.info/port/98IPKOTEI.html
パソコンの固定するIPアドレスは以下の様に設定してみて下さい。
IPアドレス:192.168.1.200
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:192.168.1.1
DNS:192.168.1.1
※DNSアドレスに付きましては、WindowsXP ServicePackによってはプロバイダ指定のものに変更が必要な場合があります。
任天堂Wiiの方は
Wiiポート開放を参照下さい
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設定手順の説明
まずルータの設定画面を表示するには
http://192.168.1.1/をInternetExplorerのアドレス欄に入力してEnterキー
次にログイン画面が表示されるので、ユーザー名に「 admin 」と入力してOKを選択するとログインする事が出来ます。
※パスワードを設定されている場合は、設定したパスワードも入力してログインしてください。
ルータを再起動させましたら、表示されている設定画面の左メニューのNAPT設定を開きます。
NAPT設定説明(静的NAPT設定「ポート転送規則」)項目に開放したいポートを入力します。
割り当てWAN側受信ポート範囲:ポート番号指定をクリックし、開く番号を入力します。5730番を開く場合「5730」〜「5730」
注)上記の場合はポート番号5738番を開放したい場合です。広範囲に開放したい場合は
割り当てWAN側受信ポート範囲「6000」〜「6015」とします。 (範囲指定は16個までのポート数と決められています)
プロトコル種別 TCPもしくはUDPにクリックしてチェックを入れます。
LAN側転送IPアドレス「192.168.1.200」 固定したパソコンのIPアドレスを入力します。
LAN側転送ポート:ポート番号指定をクリックして「5730」(開放するものと同じ)何番でも構わないのですが、上の割り当てWAN側受信ポートに指定したポート番号を入力すればOKです。範囲設定した場合は、先頭番号を入れて下さい。(例:6000〜6015とした場合は6000と入力します)
サービス名指定をクリックすると、予め登録されているWEBサーバ等の設定があります。サーバ関連を設定の場合はサービス名のプロダウンメニューからそれぞれ選択すると簡単に設定出来ます。
設定出来ましたら、正しく設定を反映させます。↓図を参照し設定反映作業を行うと作業完了になります
うまく開放出来ない場合は、一旦ルータに追加した設定を全て削除してから、再度一つ一つ作業を確認しながら開放設定を行ってお試し下さい
その他の設定サンプル
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