IP確認・ファイヤーウォール・二重ルータ
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スポンサードリンク ノートン2008の個別ポート番号をファイヤーウォールに例外許可設定する説明です。 設定画面表示方法はアプリケーション別許可説明を参照下さい。 ノートンインターネットセキュリティのオプション画面「ファイヤーウォール」設定メニューより 拡張設定を選択下さい。 ![]() 表示された画面の「設定」ボタンから作業を行います。 ![]() ファイヤーウォール一般ルール設定より追加ボタンを選択します。 注)不要になった設定はこちらの画面から不要な許可設定を削除ボタンから削除することが出来ます ![]() ルールの追加ウィザードが開始されます。 まず開放するので許可を選択して次へ ![]() 他のコンピュータに対する接続と他のコンピュータからの接続にチェックを入れ次へ ![]() 任意のコンピュータを選択し次へ ![]() 次の画面でまず許可したいプロトコルを選択します。TCP又はUDP、両方もしくは全てから選びます。 ![]() 次に同じ画面の下項目にあります、下の「リストにある全ての種類とポートに一致する通信のみ」にチェックを入れていただいて「追加」ボタンを選択します。 ![]() ポートの指定画面が表示されます。 フィルタ方法(許可設定なので特に問題ありません) 個別に指定したポートを選択すると、一つのポートを開く設定を作成できます。 ローカル又はリモートはそれぞれ作成してください。 ポート番号を入力します。複数のポートを入力するにはスペースで区切ってエントリを列記しますの項目には開放するポート番号を入力下さい。スペースは半角(直接入力)で入れることにより、個別に複数指定可能です ![]() 範囲指定の場合 例えば、5731から5739を全て開く場合は 開始の項目に5731 終了の項目に5739 と指定する事で指定した範囲以内を全て許可する事が出来ます。こちらの場合もローカルとリモートそれぞれ作成下さい。 ![]() 作成が完了出来ましたら次へ ![]() ログ取得の設定画面ですが、特に設定されなくて良いです。次へを選択 ログを記録する場合はイベントログを作成するにチェックを入れ、ログを記録する回数を指定します。 ![]() 設定の名称を決めます。 任意の設定名で良いので入力して次へ ![]() 設定完了の画面です。完了ボタンをクリックします。 ![]() 以下の様に作成した設定名が追加されます。チェックが入っているかを確認頂いて、OKボタンで画面を閉じてください。 ![]() 以上で作業完了です。 ページトップ |