RV-200NE RT-200NE 通信ログを確認

RT RV-200NEのポート開放が出来ない場合はまず通信ログと言う通信記録を確認下さい。

通信ログに、開放したはずのポート番号に対してATTAKCと言う文字が存在する場合は、不正アクセス防止機能が働いてルータ側でポート転送を破棄されていることになります。

この場合、このルータに搭載されているセキュリティ機能である不正アクセス防止サービスを停止すれば問題なくポート開放は可能となります。

通信ログを確認するには

設定画面を表示します前のページをご覧下さい。

左メニューの情報から通信情報ログメニューを選択します。

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表示された画面の表示モードを、セキュリティに変更下さい。

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該当機器を所有していないので、恐らくではありますが、もしも443番を設定してもルータ側トラブルで開かない場合、ポート開放確認した際にポート番号に対してATTACKと表示があるはずです。この場合はルータ側のセキュリティ機能で通信が破棄されているので、これを無効にしないとポート開放されない事になります。

セキュリティ停止の説明

左メニューの詳細設定から、高度な設定を開きます。

開いた画面のセキュリティ保護機能にある使用するのチェックをクリックして外します。

画面左の保存を選択頂いて作業完了になります。

上記設定変更を行った後、正しくポートが開くかをご確認下さい。

説明は以上です。

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