ハマチ(logmein hamachi)無料版の簡易説明

ハマチ入手先 正式名Logmein hamachiとは?

https://secure.logmein.com/jp/products/hamachi/

ウィキぺディアをご覧頂いた方が早いかもしれませんが、一応簡単にご説明させて頂きます。

まず、hamachiはP2Pには向かないUDPプロトコルを使いLogmein仲介サーバで相手を特定しプライベートネットワークを確立させる仕組みで、確立できた接続先相手からのInternet側応答ポート番号を予測し自動的にリクエストデータをポート転送してくれる仕組みを持つので、ハマチを使うことでポート開放せずローカルエリアネットワークに繋がっているかの様にパソコン間のネットワークサービスを使うことを可能としているとの事。

通常なら、こちらのポート開放とはの説明に有る様にWAN側でインターネットを経由しネットワーク対応アプリケーションを双方向通信させるには、概ね(広帯域接続機器除く)ルータへの利用アプリケーションポートをルータにLAN側へ転送設定を行う必要があるのですが、ハマチを導入する事により仮想的にLAN側でデータ通信出来る様な環境とする事が出来ます。

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ハマチ無料版の基本スペック

ネットワーク作成可能数 64ネットワーク

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参加セッション数 16クライアント

VPN領域パスワード保護 可能

VPNロック 不可

メンバー強制退去 可能

メンバー禁止設定 不可

拡張接続 低帯域幅リレー

(リレーは、何らかの理由で直接の通信チャネルを確立できない Hamachi クライアントを接続するために使用されます。統計的に見ると、Hamachi
を使用する中でリレーが必要となる可能性は約 5%。 との事。)

高度機能 ルーテッド・トンネリング

(Hamachi クライアント間のトラフィック管理に加えて、Hamachi クライアントを実行していない
(またはできない) LAN コンピュータへのリモート アクセスも許可するよう設定できます。との事)

作成可能な64ネットワークの内の1つに16クライアントまでなのかは不明で申し訳ないのですが、一応16台までしかVPN接続出来ない点に注意が必要です。法人様の場合だとスペック不足です。注:有償版プレミアムは256ネットワークと256クライアント接続可能との事。

セキュリティに関しましては、以下をご参照願います

https://secure.logmein.com/products/hamachi/security.asp

ハマチでポート開放できるアプリケーション

基本的に、相手側IPアドレス指定で通信するP2Pアプリケーションであれば問題なく通信を開始する事が出来ます。その他、VPN内限定ですがWEBサーバやメールサーバ、個人で運営ならネットラジオやストリーミング配信も簡単に可能です。

P2P over WAN に付きましては、BJDを使った場合でのみの確認ですがproxy等であれば可能です。ウイニやshareはまったく繋ぐことが出来ない。

その他誤解が生じてはならないので以下のサービスには対応出来ません。

インターネット上にあるホストへ接続するタイプのアプリケーション。例えばxlinkkai等は出来ません。

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