RV-230NE セキュリティ保護機能

RV-230NEのルータには、不正アクセスからご自宅のネットワークを保護する機能が存在し、インターネット側からのアクセスに対して内部ネットワークへ通信出来ない事を可能とするサービスが存在します。

ただ、何度も申し上げている通りルータのファームウェア(ルータを動かしているプログラム)は完璧手はありません

多数のバグと言う動作不良もある事は左程珍しくありません。

中でもポート開放関連では、バグの影響が顕著に存在しますので、こう言ったルータ内のパケット制限関連付加サービスを停止しないと開かない場合があります。

もしもどうしても通常の手順(静的IPマスカレード設定)で開放出来ない場合は、今から説明する手順でルータ側の外部アクセス制限を無効にしてお試し下さい。

解除手順の説明
設定画面の開き方は、RV230NEのトップページを参照下さい

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以下の様にNATエントリ編集画面が表示されるので、開放したいポート番号と開放するパソコンやネットワーク機器のIPアドレスを入力して設定を行います。
設定サンプル
192.168.1.2のパソコンに
ポート番号443
プロトコルTCP
上記の設定を行う場合は図の通り入力となります。
詳細設定メニューより、高度な設定メニューを選択してください。
セキュリティ保護機能にある使用するのチェックボックスをクリックして外します。
作業が出来ましたら画面の右下にある設定ボタンを選択し保存ボタンを選択すれば設定反映となります。

上記の作業が完了出来ましたら、正しくポートが開くかを確認下さい。

説明は以上です。

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