RV-230NE ポート開放設定

RV-230NE関連メニュー

光回線対応のRV-230NEをご利用で、プロバイダにplala様契約であればまずネットバリアーベーシックを解除してからポートの開放作業をお願いします。

注意事項:この設定は2007年11月29日以降このルータを取得、又は新しいファームウェアへバージョンアップされた場合は新ファームウェア(新型の説明)の説明をご覧下さい。

ネットバリアーベーシックの解除はぷららポート開放から参照願います。

このルータはIPv6ブリッジを別途使用することが可能なルータで、既存のIPv4割り当てのグローバルIP通信は出来ませんが、IPv6割り当てのグローバルIP通信はポート開放しなくてもそのままP2P通信を行う事が出来ます。

無線LAN機能ですが、IEEE802.11g/bモードで無線通信を行う事が可能ですが、PSPや任天堂DS、Wii、プレイステーション3を繋ぐ場合はIEEE802.11b(最大11Mbps)の通信速度でしか接続できなくなります。

また、PSPのPS3は無線電波100%から80%以内の範囲でないと通信障害が発生します。

暗号化せずにRV-230NEへ無線LAN接続を行う場合のマックアドレスフィルタ設定の説明

通信モードを変更とWEPキーを改めて設定する場合はこちらを参照

プレイステーション3専用の説明を掲載しました。

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ポート開放の手順説明

まず以下のアドレスをInternetExplorer等のブラウザアドレス欄に以下の番号を入力されEnterキーを押します。

http://192.168.1.1 又はhttp://ntt.setup/

ユーザー名及びパスワードは user で設定されていると思いますが、任意にパスワードを変更された場合はuserではなく任意に決定したログインパスワードを入力下さい。

RV-230NEログイン

※もしもページを表示出来ないエラーの場合はこちらを参照下さい。

設定画面トップでまず接続先が接続中となっている接続先番号を確認下さい。

次にポート開放設定画面を表示します。

画面左メニューにある「詳細設定」から「静的IPマスカレード」メニューをクリックしてください。

静的IPマスカレード設定が開きましたら、まず接続先番号が上記で確認したものに間違いないかを確認下さい。

ポート開放項目の説明

WEBサーバー(アパッチやストリーミング配信を行う際単一ポート開放の設定例です)

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エントリ番号:は1から指定

変換対象プロトコル:TCP

変換対象ポート:80 (開放したいポート番号に置き換える事が出来ます。)

宛先アドレス:確認したパソコンのIPアドレス。

コナミのオンラインゲームでホストを設置する際に必要になるUDPポートを開く設定例です。

主にPSPやプレイステーション3なので、宛先アドレスにはマックアドレスを設定すると良いでしょう。(無線アクセス許可設定もマックアドレスで登録の為手間を低減出来ます)

エントリ番号:は1から指定(他の設定と重複しなければ何番でも良い)

変換対象プロトコル:UDP

変換対象ポート:5730-5739 ハイフンで括る事により指定した間の番号を全て開く事が出来ます。またxlinkkaiであればここに30000と指定すれば良いでしょう。

宛先アドレス:確認したゲーム機器のマックアドレス(マックアドレス確認がネットワーク設定項目から確認出来ます)

マックアドレス入力例です、01-02-03-04-05-06と言うマックアドレスだった場合、ハイフンをコロンに変えて入力してください。01:02:03:04:05:06

連続ポートを一括指定する場合もハイフンで設定する事ができます。例えば20と21番を開放設定する場合は図のように20-21と指定します。

入力が完了出来ましたら、設定を反映する為にルータを再起動します。ルータ再起動中IP電話とインターネットは切断されます。

設定反映手順

「編集」ボタンをクリックします。

次に右上にある「最新の状態に更新」ボタンをクリックしてください。

設定したポート関連の内容が表示されるので、左横にあるエントリ番号にクリックしてチェックを入れて下さい。

次に適用ボタンをクリックし、最後に左にある登録をクリックしてルータを再起動すれば作業完了です

他、WindowsXPやVISTAもしくはノートンアンチウイルス、ウイルスバスター等ご利用であれば、ファイヤーウォールと言うソフトウェアポート遮蔽サービスの設定変更又は停止設定作業が必要です。

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