WZR-900DHP2 動作モードルータ/ブリッジ切り替え説明

WZR-900DHP2のブリッジモードとルータモード切り替え手順の説明です。従来のバッファローの製品は切り替えスイッチ方式だったのですが新製品からはMODEボタンを押して本体前面にあるLEDランプの点灯消灯で動作モードを把握頂く必要があります。動作モードはどんな時に必要な作業なのか?例えばルータの設定画面を表示できない場合はルータモードに一時的に切り替えてみたり、二重ルータでお困りの場合はブリッジモードに切り替えてみたり等で作業頂く必要があります。

動作モード切り替えボタンの説明

本製品背面のMODEボタンを押して、前面のROUTERランプが消灯することを確認します。(消灯しない場合は、もう一度MODEボタンを押してください)

本体前面にある4番のランプが消灯したらブリッジモード動作に切り替わります。パソコンなどの端末のIPアドレス設定が自動取得であることを確認して再起動してIPアドレス情報を更新して作業完了です。

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但し、http://192.168.11.1/へはアクセスできなくなります。ブリッジモード動作時はhttp://192.168.11.100/となりIPアドレス割り当て範囲が他のルータの割り当て範囲となるので通常の手順ではルータへのアクセスはできなくなります。またブリッジモード動作時はPPTPサーバやDDNSサービスそれにQoSサービスは動作しません。

元に戻すには背面のMODEランプを一回押して、前面の4番目のランプが点灯すればルータモードで元に戻ります。再度パソコンなどの端末を再起動すればhttp://192.168.11.1/へアクセスして設定画面を開くことが出来るようになります。又はWZR-900DHP2 ポート開放を参考にブリッジモードのまま設定画面を開くことも可能です。

説明は以上です。

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