Web Caster AR230 AR220のポート開放の説明

Web Caster AR230

アライドテレシスのOEM製品フレッツのモデムWebCasterAR230とAR220のポート開放説明です。アライドテレシスルータ関連は設定が非常に難しいのですが、この製品は比較的簡単に設定出来ます。

参照マニュアル

設定に取り掛かる前に、開放設定が必要なアプリケーションが使用するポート番号と、開放するパソコンやネットワーク機器のIPアドレスを確認下さい。複数台のパソコンをルータに接続している場合IPアドレス関連は動的に割り当てられる事があるので、出来れば固定化にしてから作業を行う方がベストです

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設定手順説明

AR230設定画面にアクセスをします。

http://192.168.1.1/このアドレスをInternetExplorerのアドレス欄に入力してenterでルータの設定画面を表示出来ます。

ログイン画面が表示されるので、ユーザー名にrootとのみ入力し(パスワードは空欄)OKをクリックすると設定画面を表示する事が出来ます。

webcasterar230ログイン

AR230の設定画面が表示されましたら、ルータメニュー「詳細設定」から「バーチャルサーバ設定」をクリックします。

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バーチャルサーバー設定画面が表示されたら、以下の様に「追加」をクリックします。

注意)バーチャルサーバー「無効」となっている場合は、「有効」に変更して「設定」ボタンをクリックしてください。

AR230の画面と入力説明

以下の画面にポート開放情報を入力します。

バーチャルサーバは必ず有効となっているかを確認下さい。

ローカルIP:パソコンのIPアドレスや開放したい機器のIPアドレスです。

開始ポート:5730 (開放したいポート番号)

終了ポート:5739 (開放したいポート番号です。このように設定すると5730から5739まで全部開きます)

プロトコル:UDP (WEBサーバー関連ではTCPを選択)

メモ欄は特に入力不要です。

入力できたら「設定」ボタンをクリックします。

AR220の入力画面説明

バーチャルサーバ設定は必ず有効になっているかを確認

グローバルポート:開放したいポート番号

ローカルIP:パソコンのIPアドレス。入力例は192.168.1.2の場合

ローカルポート:開放ポート番号と同じものを入力

サービスタイプ:TCP又はUDPを選択。

以上を入力できたら「設定」ボタンをクリックしてルータを再起動してください。

バーチャルサーバ設定が完了出来ましたら、ルータを以下の手順で再起動して作業完了です。

XPやVISTAをご利用のユーザー様は併せてファイヤーウォールの設定も変更を行う必要があります。

説明は以上です。

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