DL 180V-C PPTPポート開放

Aterm DL180V-Cを設置しているインターネット環境へのVPNサーバ設置の際に必要なPPTPポート開放手順の説明です。

備考:Aterm DL180V-CのLANポート不足はHUB(LANを分割や分岐させる方法)で対応下さい。ブロードバンドルータ設置でのLANポート増設を行っている場合VPNクライアントが接続できなくなります。

設定の準備

VPN着信設定時のDHCP割り当て範囲を避けてVPN着信サーバ側のIPアドレスを静的(固定)アドレスに設定して下さい。

IPアドレス:192.168.0.41

サブネットマスク:255.255.255.0

ゲートウェイ(デフォルトルータ):192.168.0.1

DNS:192.168.0.1

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PPTPポート開放設定

上記の作業が完了出来ましたらDL180V-Cの設定画面を表示しポートマッピング画面を表示します。表示方法は(Aterm DL 180V-C ルータ ポート開放設定方法の説明を参照)。

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NATエントリに以下の2つの設定を作成下さい。

  • LAN側ホスト:192.168.0.41
  • プロトコル:TCP
  • ポート番号:1723-1723
  • 追加

  • LAN側ホスト:192.168.0.41
  • プロトコル:その他
  • プロトコル番号:47
  • 追加

以上で作業完了です。後はルータへ設定反映作業で完了になります。

備考、LAN側ホストですが192.168.0.41とする理由はこの型番のモデルがメーカー側説明に192.168.0.41-192.168.0.150の割り当て範囲にある転送先ホストへのポート転送が行い易いとある程度癖があると言う事でLAN側ホスト位置を192.168.0.41とさせていただきました。

説明は以上です。

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