光LINKルータ W200 UDPポート開放

NTT光LINKルータW200無線ブロードバンドルータにつないでいるパソコンでUDPプロトコルをポート開放する手順の説明です。主要なコンテンツ(東方緋想天やxlinkkai)サンプルに説明させていただきます。

準備 IPアドレスを固定する

ポート開放するクライアント(パソコンなど)のIPアドレスを固定します。

IPアドレス:192.168.1.60

サブネットマスク:255.255.255.0

デフォルトゲートウェイ:192.168.1.1

優先DNS:8.8.8.8

代替DNS:8.8.4.4

IPアドレスを固定できたら必ずパソコンを再起動下さい。

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設定画面を表示する

光LINKルータ W200 ポート開放説明を御覧下さい。

設定画面が開いたら同ページに説明のあるポート変換説明を参照し設定画面を開きます。

ポート変換画面が開いたらそれぞれコンテンツ別の説明を参照しUDPポートの開放設定を作成します。

東方緋想天 UDPポート開放

  1. 新規追加に任意の英文字を入力。例:touhou
  2. Internet側IPアドレス通常変更しない
  3. プロトコル:TCP/IPにチェック
  4. 任意のUDPポートをプルダウンから選択します。
  5. 任意のTCP/UDPポート10800
  6. LAN側IPアドレス192.168.1.60
  7. LAN側ポートは空欄で構いませんポート変換するときに指定します。
  8. 新規追加

次にこちらへジャンプして下さい。

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xlinkkai UDPポート開放

xlinkkaiですがリンク先を参照しUDP無線LANが用意出来ているか等を確認してから設定下さい。

  1. 新規追加に任意の英文字を入力。例:kai
  2. Internet側IPアドレス通常変更しないのですが*1フレッツ・スクウェアご利用の方は注意
  3. プロトコル:TCP/IPにチェック
  4. 任意のUDPポートをプルダウンから選択します。
  5. 任意のTCP/UDPポート30000
  6. LAN側IPアドレス192.168.1.60
  7. LAN側ポートは空欄で構いませんポート変換するときに指定します。
  8. 新規追加

次にこちらへジャンプして下さい。

UDPポート開放をチェックする

次にUDPポート開放チェックを参照し回線チェックツールからxlinkkaiの方は手動ポート30000と変更、東方緋想天の方は手動ポート10800に変更し回線チェック。手動ポート利用可とあればオンラインで楽しむことが出来るようになります。

その他の説明

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