スポンサーリンク

NTT-ME BA8000 Pro ポート開放

ntt-meのBA8000Proルータのポート開放説明です
ポートを開放するのに必要なもの
開放するポート番号とパソコンのIPアドレスです。パソコンのIPアドレスはメニューに確認方法の記載があるのでご参照下さい。開放ポート番号はそれぞれのアプリケーション説明を参照下さい。
webサーバー関連で使用するポート番号
プロトコル TCP wwwサーバー(apache等)80 メールサーバーsmtp25 FTPサーバー21になります
コナミオンラインゲーム関係の使用ポート
プロトコル UDP 5730から5739までの間全て
xlinkkai
プロトコル UDP 30000(当サイトの設定説明)

ポートを開放する手順

BA8000の設定画面を開きます。
http://192.168.1.1/
このアドレスをInternetExplorerのアドレス欄に入力しEnterキーを押すとログイン画面が表示されます。
ユーザー名に【 空欄(何も入力しなくていいです) 】
パスワードに【 password 】
を入力しOKをクリック。
※パスワードエラーになる場合は、ユーザーにて任意に変更されたパスワードを入力し再度お試し下さい。
※ページを表示出来ませんのエラーの場合はこちら
設定画面が表示されましたら、上メニューにあるルータ設定からNAPTをクリックしてください。

NAPT設定画面が開きます。
まずアカウント選択項目ですが、通常そのままで構わないですが、念の為接続設定作成アカウント名と同じかを確認。
次にNAPTが必ず有効となっているかを確認し、画面したにある静的IPマスカレード項目に進んで頂いて、静的IPマスカレードの追加をクリックしてポート開放設定情報を入力します。

静的IPマスカレード設定説明
静的IPマスカレードID:1から64まで指定可能。1から順番に優先度が高い
プロトコル:TCP又はUDPを選択。わからない場合はTCP/UDP両方を選択出来ます。
リモートIPアドレス:記号のアスタリスクを入れて下さい。テンキーの9上 「 * 」
リモートポート:記号のアスタリスクを入れて下さい。テンキーの9上 「 * 」
外部IPアドレス:変更しません「WAN側IPアドレス」と指定下さい。
外部IPアドレス入力:入力不要
内部IPアドレス:開放するパソコンのIPアドレス 例:192.168.1.2の場合は図の通りです
内部ポート:外部ポートと同じ番号を選択
内部ポート指定:特に入力する必要はありません。
入力完了出来ましたら「設定」ボタンをクリック

WEBサーバーの設定サンプル

複数個別のポート番号指定のサンプル
番号の間にカンマで区切る事により複数指定する事が可能です。

広範囲で設定する場合
コナミのオンラインゲームホストでのサンプル
冒頭申し上げた通り、プロトコルはUDP 範囲指定の場合はハイフンで指定します 5730-5739

xlinkkaiのポート開放設定例です。

このように設定が反映されれば作業完了です。
後はWindowsXPやVISTAご利用であればファイヤーウォールの例外設定又はノートン・ウイルスバスター等のセキュリティをご利用であればそちらのパーソナルファイヤーウォールの例外設定を行ってください。

説明は以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました