コレガ CG-WLRGNX H B WAN側IPアドレスの確認

CG-WLRGNXHとCG-WLRGNXBでの二重ルータの有無を一番確実に確認出来る方法、WAN側IPアドレスの確認手順の説明です。もしもWAN側IPアドレスが192番から開始されるIPアドレスの場合、概ね二重ルータです。この場合CG-WLRGNXHとCG-WLRGNXBをブリッジモードへ動作を変更して頂いて無線アクセスポイントとして動作させ、元のルータにポート開放設定を行ってください。

まずルータの設定画面左メニューからステータスメニューをクリックします

ルータへのログインは前のページを参照下さい

以下のコレガルータ状態確認画面が表示されます。

WAN状態項目の中にある、IPアドレス をご覧下さい。

もしも192.168.1.-(2から254)ならNTTルータか富士通ルータ、192.168.3.-ならYAHOOルータ、192.168.0.-ならAtermルータが存在する可能性が高い。ブリッジモードにして元のモデム兼用ルータにポート開放設定ください。

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注:最後の4番目の値は2から254までの何れかの値になります

もしも上記のIPアドレスが該当しない場合ですが、例えばCATV回線契約で上確認のアドレスが172番や10番から開始されている場合のIPアドレスはポート開放出来ないプライベートIPアドレス割り当て契約です。CATV会社様にご確認の上グローバルIPアドレス割り当てに変更頂くか、必ずグローバルIPアドレス割り当てでインターネット可能なフレッツ光もしくはフレッツADSLへの回線変更をご検討下さい。

また上記のプライベートIPアドレスが何れも該当せず、グローバルIPアドレスが割り当てられている場合でポートが開放出来ない場合は一度ルータの設定画面をキャプチャ頂いてその旨ルータ設定BBSまでご連絡頂けましたらアドバイスさせて頂きます。

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