eRemote・SMART HOME スマートリモコンの設定方法とWi-Fiの繋ぎ方とテレビや照明それにエアコンを登録する方法

スポンサーリンク

スマートリモコンは無限に活用できる便利アイテム

スマートリモコンを使うことで外出先からエアコンコントロールできる他照明やテレビを登録する事で防犯(留守でも人が居るように演出できる、IoTカメラ併用が望ましい)にも役立てる事もできる

防犯以外では、わんちゃんやねこちゃんもしくは小動物の冷暖房管理も可能だったり活用方法は無限。

Broadlink rm mini

スマートリモコンをWi-Fi接続及び操作するには必ずアプリが必要

有名なスイッチボットも含めてスマートリモコンの操作には必ず専用アプリが必要になります。

アプリのダウンロード先の多くは説明書または商品の入った化粧箱に記載されているQRコードから取得する事ができます。

QRコードを無くしたまたは無い場合は、メーカー公式ホームページを開くとQRコードで専用アプリダウンロード案内があるので一度確認ください。

Broadlink rm mini (eRemote rm mini)

2018年~インターネット重要なテーマ「IoT」を勉強しようと思い、IoTで一番手軽で設備投資も必要としないスマートリモコンを買って実際に設定に挑戦。
実際に設定してみると驚くほど簡単にだったので、スマートリモコンに興味がある方は是非読んで下さい。
尚、懸念していたポート開放設定は不要でした。なんの問題もなくスマートフォンから外部アクセス可能です(何れの様なインターネット環境でも外部アクセス可能)。

スマートリモコン(IoT家電家電コントローラー)の特徴とポート開放設定説明
スマートリモコンの特徴 スマートリモコンは別名IoTリモコンとも言われています。 まずIoTとはInternet of Thingsの略でThingsは物事を指します、つまりインターネット上にある物事を表すと言う。 私も余り詳しく...

Broadlink rm miniは日本でeRemote miniとして販売されている

日本で買うとスマートリモコンはまだ高価ですが、サポート不要でしたらAliexpressで2000円以下で入手できます(届くのに2週間程かかります)。
スマートフォンのアプリも日本語で操作可能でeRemoteアプリを使います。e-Remoteアプリは廃止されたので代替アプリとしてHomeLinkを使ってください。

Broadlink rm mini本体。ミニUSB電源ケーブルは付属しているがコンセント(電源)ソケットは付属していない。スマートフォンやパソコンのUSB電源を確保する必要があるので購入前に注意位が必要。
2018-eremote-08183
2018-eremote-08185

eRemote 初期設定

注意事項、eRemoteの多くは2.4GHz帯(IEEE802.11b/g/n)のWi-Fiにしか繋がりませんので、設定するスマホは必ず2.4GHz帯に繋いで設定してください

スマートリモコン全製品共通ですが、基本的にiTuneストアまたはGooglePlayストアを利用できるスマートフォンまたはタブレットに加えご自宅にWi-Fi(無線LAN)が必ず必要です。
まずHomeLinkアプリをダウンロードします。本体付属のQRコードからダウンロード先を表示できます

簡単なメールアドレス登録が必要です、新規登録からお進みいただいてログインしてから作業してください。

HomeLinkアプリ設定方法

HomeLinkアプリですが癖が強いです(繋がりにくい)。相性のいいWi-Fiルーターなら一回で設定できるかもしれないが、概ね失敗しますので設定方法をよくご覧ください

設定する前に必ずスマートフォンを自宅の2.4GHz帯のWi-Fi(無線LAN)に繋いで下さい。5GHz帯(IEEE802.11a・n・ac・ax)は繋がらない製品が多いです。

アンドロイドスマートフォン・タブレットをWi-Fiに繋ぐ方法
Android(アンドロイド)Wi-Fi接続手順の説明です古い情報ですがもしWi-Fi接続がうまく行かない場合ご参考までに。ZIIOで確認をとったのですが無線暗号化方式がWPA2方式だとパスワードが一致しないと言う不具合が発生しています。...

eRemoteのランプが早く点滅している状態スマホからHomeLinkアプリを開いて以下の様に設定します

・デバイスの新規追加

eRemoteをタップ(他のスマートリモコンを設定する場合は同型製品をタップ)

次へ

自宅のWi-Fiルーターに繋ぐのでSSIDと暗号キー(Wi-Fiパスワード)があっているかを確認。異なる場合は「Wi-Fi切り替え」から設定し直しできます。

問題なければ次へ

設定中の画面です、問題なければeRemoteの青いLEDランプが消灯し設定完了するはずなのだが(必ず一回失敗します。

一応以下の画面が表示されたら「ランプが消えました」をタップして接続できているかを確認ください。

もし成功したら以下の様に追加完了になるので(もし以下の画面が表示されたらリモコン設定を行ってください)

eRemote接続設定成功

失敗していたら「リトライ」が何度もループしますので、今一度eRemoteを初期化して、接続設定を最初から行って頂いて(この項目の最初の手順を行い)設定完了「ランプが点滅」(点滅していなくてもランプが点滅をタップ)をタップして次の項目の設定を行ってください。

何度設定してもリトライが消えない場合は、もう一度最初からデバイスの追加を行いランプが点滅をタップして以下の方法をお試しください。

HomeLinkアプリ 未設定デバイスは見つかりませんでした。リトライ

HomeLinkアプリがなかなか設定完了しない場合の対処方法

相性の問題なのか一回では設定完了してくれないHomeLinkアプリですが、次の方法をお試し頂くと成功する確率が高いのでお試しください。

まず新規デバイスの設定を行い最後にこの画面が表示されたら「ランプが点滅」をタップします。

リトライをタップします。

次にeRemotoのリセットボタンを爪楊枝等で6秒長押しし、初期化するのだが、LEDランプが約0.5秒間隔の点滅(遅めの点滅)に切り替わるまで繰り返し初期化させてください。

eRemotoのLEDランプが遅めの点滅(高速点滅は駄目です)に切り替わったら次へ

遅めの点滅確認画面です、次へをタップ

次の画面が重要です、eRemotoとP2P接続を行うのでWi-Fiを選択をタップします。

スマホのWi-Fi選択画面でBroadlinkProvをタップし、前の画面に戻ります。

BroadlinkProvに接続しましたか?確認画面が表示されるのではいをタップ。

設定画面に切り替わります、しばらく待ちます。

しばらくするとWi-Fiを選択画面が表示されるのでタップします。

ご自宅のWi-FiのSSID名をタップシて繋ぎ替え、前の画面に戻ります。

再度設定画面に切り替わります。完了するまで待ちます。

しばらくすると追加完了画面が表示されれば設定成功です。次へをタップしてリモート操作したいテレビ・エアコン・照明等を追加していきましょう。

HomeLinkアプリにテレビ・照明・エアコンを追加する

設定が完了したら、操作したい家電を登録します。次へをタップします。

もしくはHomeLinkトップページのグレーアウトの+をタップシてから「デバイス」から「家電の追加」をタップ。

スマホでリモコン操作(外出先からも操作可能)したい家電を登録します。今回はテレビと照明を登録します。

まずはテレビをタップ。

次に登録したいテレビの製造メーカーをタップ。アバウトで良い。私の自宅は東芝レグザなので東芝をタップ。

2つ以上の操作を行いテレビが動作するのかをテストする旨の説明です。OKをタップシてテレビリモコンの画面でなにか2つ以上操作してテレビが動作するかを確認します。

問題なくテレビが動作したらはいをタップ無反応の場合はいいえをタップしてもう一度2つ以上の操作をしてテレビが動作するのかをテスト。動作したら以下の画面が表示されるのではいをタップして登録を完了します。

これで宅外・宅内からスマホでテレビが操作できるようになります。

追加完了画面が表示されるので次へをタップ。

次回からこの画面でテレビをタップするとテレビのリモコンとして利用する事ができます。

次に照明も登録したいのでグレーアウトの+をタップ。

家電の追加をタップ。

次に照明をタップ。

リモートコントロールする照明器具製造メーカーを選択します。

テレビを登録した時同様に2つ以上の操作を行い照明が動作するのかをテストする旨の説明です。OKをタップシて照明リモコンの画面でなにか2つ以上操作して照明が動作するかを確認します。

簡単なところでは電気を消すつける(照明の電源OFF・ON)のリモコン操作を行いました。

照明のリモコン操作ができたかの確認画面が表示されるのではいをタップ。

追加完了の画面は次へをタップすれば設定完了です。

次回からはHomeLinkトップページから操作したいメニューをタップするのみです。

外出アクセステスト

その場で外出アクセステストを行います
スマートフォンのWi-FiをOFFにして4Gまたは3Gキャリア側にスマートフォンを繋いで下さい。
2018-eremote-081822
HomeLinkアプリを開いて、登録した家電をタップして開く。

テレビまたは照明の電源をタップして、家電のスイッチが入れば外出アクセス成功です。ポート開放する事無く外出先から自宅のエアコンをコントロールする事ができる

補足、もし4G・3Gキャリア側に繋いだスマートフォンからリモコン操作無反応な場合ポート開放が必要です。
2018-eremote-08186

Wi-Fiの設定を変更する場合

Wi-Fiルーターの買い替えや引っ越し等でWi-Fiの設定を変更しなければならない場合はeRemote本体をリセットを行い、Wi-Fiとリモコンの設定を最初から行う必要があります。
リセットボタンは本体の横にあるので、細い棒で10秒以上長押しするとリセットできる。
2018-eremote-081825
リセットを完了したら「デバイスの追加」より、Wi-Fi設定とリモコンの学習設定を行って下さい。

SMART HOME スマート リモコン

SMART HOMEはまだ日本ではあまり見かけないですが、海外向けでは割りとメジャーなスマート家電メーカーで、今回レビューに使った商品は廉価なスマートリモコンになります。

スマートホーム購入のアドバイスのために訪問する必要がある最初と最後の場所-スピーカー|テレビ|ライト|暖房|ロック|ドアベル|もっと...
SMARTHOMEニュース|スマートホームニュース、レビュー、ガイドのホーム

SMART HOME Tuya スマート IR リモコン S06・PRO

SMART・HOME スマート リモコンの主な仕様

今回レビュー用に用意した「SMART HOME Tuya スマート IR リモコン」(S06・PRO)シリーズは、説明書は英語だが、アプリなどは日本語で利用でき、対応家電は日本のメーカー含むグローバル仕様で、ほぼ全ての家電をIoTによりリモートコントロールする事ができます。

主な仕様は2.4GHz帯(IEEE802.11b/g/n)無線LAN(Wi-Fiです)&ブルートゥース対応し、電源はマイクロ・USBでUS・Plug電源(日本仕様のコンセントに差し込む電源)は付属しません。

またIoT対応なのでルーターのポート開放しなくとも外出先から登録した家電をコントロールできる他、Amazon・AlexaとGoogle・HOMEの音声コントロールにも対応します。

スマート IR リモコン 付属品 S06 PRO

SMART・HOME スマート リモコンの種類

リモコンには幾つか種類があって、私が今回用意したのは一番廉価モデルのS06・PROです。それ以外にもラインナップがあるので機能等の説明を記載しておきます。

チェックは対応でバツは非対応になります

  • Massive IR Code Data Base QRコードによる家電設定
  • App Remote Control アプリケーションによる家電の操作
  • Bluetooth Configration ブルートゥース接続による設定
  • Work With Amazon Alexa アレクサリモコン対応
  • Work With Google HOME OKグーグルリモコン対応
  • Scenario and Automation 不明?タイマーの事でしょうか(わかる方ご連絡頂けると幸いです)
  • RF Function 高周波
  • IR Learaning Function 赤外線
  • Temperature Sensor 温度計
  • Humidity Sensor 湿度計
  • LCD Display 液晶モニタ
  • Back Light バックライト(夜でも液晶が情報が見られる)

温度・湿度・時計とカレンダー機能を表示するスマートリモコンもあります。天気予報を表示してくれるとさらにありがたいのだが。

因みにS06・PROは海外通販で1300円前後で販売されています。

SMART・HOME スマートリモコン対応アプリ

Tuya スマート IR リモコン対応アプリはSMART・Lifeと言うアプリでアンドロイド及びiPhone用のものが利用できます。

アプリは基本無料で利用できるが、メールアドレスを登録してアカウントを作らないと利用できません。

SMART・Lifeアプリ

スマホとスマートリモコンの設定方法

まずSMART・HOMEのスマートリモコンを使えるようにするには、スマホでWi-Fi設定しなければならないのでそちちらの手順を説明いたします。

まずスマホに「SMART・Life」アプリをセットアップして、スマホを自宅のWi-Fiルーター2.4GHz帯に繋いでブルートゥースをONにしてください

流行りのIEEE802.11acやIEEEE802.11ax(5GHz帯)でスマホを繋いでいると設定できませんのでご注意ください。

次にスマートリモコンで管理したい家電の近くに本体を設置して電源を入れます。電源を入れるとWi-Fiと書かれている場所にあるLEDがブルー点滅します。

今回は古い三菱のビーバーエアコンをスマートリモコンで管理したいのでこの様にしました。もちろんテレビも照明(パナソニックや東芝のLEDシーリングライトも管理できます)もビデオもコントロール出来ます。

次にSMART・Lifeアプリを起動してアカウント登録を行います。

SMART・Lifeアプリ

メールアドレスを登録して認証コードを取得して入力し、パスワードを登録すればアカウント作成完了です。

次にデバイスの追加をタップ。+アイコンからもデバイスの追加が可能です。

追加をタップ。

Wi-Fiパスワードを入力します。(Wi-Fiルーターの暗号キーです)

補足、Wi-Fiを検出出来ない場合はスマホが2.4GHz帯のWi-Fiに繋いでいるのか確認してください。

Wi-Fiパスワードを入力できたら次へで一応はスマートリモコンのWi-Fi設定は完了です。次は家電を登録します。

追加をタップ。

スマートリモコンでコントロールする家電タイプをタップ。

クイックマッチまたは一致することを学ぶの2つの登録方法が表示されます。比較的新しい家電であればクイックマッチを選ぶと良いでしょう。古い家電の場合(リモコンがある場合)は一致することを学ぶを選びます(学習機能)。

補足、クイックマッチを選んでも基本的に家電を制御できるのか出来ないのかは手動で確認しなければならない。
以下がクイックマッチを選んだ場合のメニュー画面です。家電メーカーを選んで一つ一つ家電が動くのかを手動でチェックする。
メーカーを選んでから「オン」をタップして家電の電源が入るのかを手動で一つづつ確認作業が必要。

SMART HOMEシリーズの説明書

SMART HOMEシリーズに付属する説明書です。英語ですがもし必要でしたらご活用ください。

尚、iPhoneであれば一枚目の説明書の右上のQRコードよりアプリをダウンロードいただけます。

学習機能を使って家電を登録する

リモコンがあれば、一致することを学ぶをタップしてスマートリモコンに学習させて登録する事ができます。

スマートリモコンに登録する家電のリモコンを約3cmまで近づけて、次の順番にボタンを押していきます。

準備ができたら「わかった」をタップ。

以下の画面に切り替わったら(エアコンの場合)

  1. 電源
  2. 動作切り替え(送風・冷房)
  3. 風量切り替え

学習が完了できたらエアコンの場合は以下の画面に切り替わります。

電源をタップして緑色に切り替わりエアコンが動作したら設定完了です。因みにもう一度電源を押して灰色に切り替わって電源がOFFになるのかも念のため確認してください。

説明は以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました