ASUS RT-AX55 / RT-AX56U / RT-AX88U / RT-AX3000 / GT-AX11000 Wi-Fi6対応ルーターの特徴とポート開放設定説明

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ASUS Wi-Fi6対応ルーターの特徴

マザーボード・グラフィックカード等で有名な台湾メーカーASUS製が取り扱うルーターは2013年頃からIEEE802.11ac(5GHz帯)を売りにゲーム向けに強いとしてプレイステーションプレーヤーに重宝されてきましたが、スマートフォンの普及も加わり2017年前後から一挙に日本国内でも販売台数を増やし認知度も高くなっています。
2020年以降発売されたASUSWi-Fiルーターの最大の特徴はAiMeshと言う最大5台メッシュ接続に対応する点です。例えば一階にAUSUWi-Fiルーターを設置したが三階の子供部屋に電波が届かない等の場合は、もう一台(以下ピックアップのルーター)AUSUWi-Fiルーターを追加する事で電波を遠くまで飛ばす事ができるようになります。
そのASUSは2020年に登場した新無線LAN規格Wi-Fi6(IEEE802.11ax)対応ルーター一挙5製品がリリースされましたので、2019年内に登場した製品も含めそれぞれの特徴とポート開放設定説明をさせて頂きます。
ポート開放設定をご覧になりたい方はこちら

ポート開放する

RT-AX55 / RT-AX56U / RT-AX88U / RT-AX3000 / GT-AX11000 Wi-Fi6対応ルーターのポート開放設定は同じ手順になります。
またASUS・Router・アプリに対応する製品はスマートフォンで同アプリを使いポート開放設定を行うことができるのでご参考までに(アプリで行う場合は、設定→WAN→ポートフォワーディング→ポートフォワーディングリスト→右上の「+」をタップ→デバイスリスト選択から設定を追加するといいでしょう、不明な場合はコメント欄にお問い合わせ頂ければサポート致します。)。
従来のAUSUルーターと異なり、デフォルトのプライベートIPアドレス割当範囲は192.168.50.1/24です、まずサーバー機またはホストのIPアドレスを以下の用に固定頂いてから設定を追加しましょう。

ポート開放する端末のIPアドレス固定値例

  • IPアドレス 192.168.50.120
  • サブネットマスク 255.255.255.0
  • デフォルトゲートウェイ 192.168.50.1
  • 優先DNS 8.8.8.8
  • 代替DNS 192.168.50.1

IPアドレスの固定が完了したらASUSルーターの設定画面を開いてポート開放設定を追加します。

ルーターの設定画面→ポートフォワーディングを開き設定追加準備をする

ASUSのAXシリーズまたはWi-Fi6対応ルーターの設定画面は「http://192.168.50.1/」をブラウザのアドレス欄に入力すると開くことができます。
注意:ブラウザに広告ブロックプラグインを入れていると設定できない可能性が高いです、広告ブロックプラグインを削除してから作業ください。
ログインフォーム画面が表示されたら自身で決めたユーザー名とパスワード」でログインすると設定画面を開くことができます(もしもユーザー名・パスワードを忘れた場合はAUSU・Router・アプリを使いスマホで設定いただくと良いでしょう)。
AUSU Wi-Fi6シリーズ ルーターログイン画面
ルーターの設定画面が表示されたら「左メニューのWAN」を開き、切り替わった画面の「上メニューのポートフォワーディング」を開きます。
ASUS Wi-Fi6ルーター ポートフォワーディング設定
ポートフォワーディング画面が表示されたら「ポートフォワーディングを有効にするをON」に切り替えます。

次にポートフォワーディング設定画面下の「プロファイルを追加」ボタンをクリックするとポート開放設定情報を入力する画面が表示されるので必要な情報を入力します。

プロファイルを追加ボタンをクリックすると表示されるポート開放設定情報を入力画面。設定サンプルをいくつか用意しているのでそちらを参考に設定を追加してみてください。

ポート開放設定例

任意のポート開放設定を追加する場合はカスタム設定に追加します。リストに登録されているものもあります、例えばWEBやSMTPそれにPOPサーバー等はプロファイル追加のサーバーリストから選択すると設定が自動的にインプットされます。
ここではTCP/80(WEBやNASや防犯カメラ)を用いて且つポート開放する端末は冒頭伝えましたIPアドレス「192.168.50.120」として説明します。
入力例

  • サービス名 myserver (二バイト文字不可です)
  • プロトコル TCP
  • 外部ポート 80
  • 内部ポート 80 (外部トートと相違なければ空欄で構わない)
  • 内部IPアドレス 192.168.50.120
  • 送信元IP 空欄にする事でanyとなります
  • OKをクリックして保存

以上です。以下サンプル図。

ASUS Wi-Fi6ルーター ポート開放テクニック 応用編

ポート開放範囲指定したい場合の設定例
例えばTCPポート「1-1023」まで範囲指定する場合は「:」コロンを使って区切ることで範囲指定ポート開放する事ができます。

  • サービス名 Well Know
  • プロトコル TCP
  • 外部ポート 1:1023
  • 内部ポート 空欄を指定する事で着信ポート番号がリダイレクトされます
  • 内部IPアドレス 192.168.50.120
  • 送信元IP 空欄にする事でanyとなります
  • OKをクリックして保存


自宅に80番ポートを使うNASが二台ある場合は、一台は普通にTCP/80のポート開放設定を適用し二台目は外部アクセスポートをTCP/8080を指定し内部80番転送に変換してもらう設定例です。

  • サービス名 nat
  • プロトコル TCP
  • 外部ポート 8080
  • 内部ポート 80
  • 内部IPアドレス 192.168.50.120
  • 送信元IP 空欄にする事でanyとなります
  • OKをクリックして保存

以下サンプル図です。こうする事で自宅内に80番を使う機器が複数存在しても外部ポートを工夫「1024~65535範囲内」する事で外部アクセスできるようになります。

今回8080を指定しているので次の用にアクセスします

  • 1台目 http://自宅サーバーアドレス
  • 2台目 http://自宅サーバーアドレス:8080

自宅サーバーアドレスにコロンの後ろに設定したポート番号を付加するとアクセスする事ができるようになります。

RT-AX88U 主な特徴

RT-AX88Uは2018年12月発売された製品でIEEE802.11ax規格が発表されてすぐに市販化されたWi-Fi6対応ルーターですが、リリースが早すぎてv6プラス等には直接ゲートウェイとして使うことはできないしWAN側トラフィック容量が最大1Gbps(Wi-Fiが早くてもネットの速度は最大1Gbps)になるのでv6プラスモデムにぶら下げても帯域の足を引っ張るだけになりかねない
ASUS RT-AX88U

RT-AX88U スペック
有線WAN/LAN最大速度1000Mbps
5GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax規格)4804Mbps (802.11acは3466Mbps / 1024QAM 4333Mbps)
2.4GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax)1148Mbps (802.11nは600Mbp / 1024QAM 1000Mbps)
対応無線LAN規格IEEE802.11b/g/n/a/ac/ax
MU-MIMO対応
メッシュWi-FiAiMesh対応
簡単無線LAN設定WPSプッシュスタート対応
無線LAN電波の強さAiRadarビームフォーミング対応 電波は1階から3階未満まで届く
対応無線周波数2.4GHz/5GHz
アンテナ数(内蔵)2.4GHz・5GHzそれぞれ送受信4本づつ内蔵
LANポートのクロスストレート切り替え機能Auto MDI/MDI-X (自動でストレートとクロス切り替え機能付き)
対応インターネットフレッツ光・CATV含む全てのインターネット回線に導入可能(ISDN除く) 、 CATV回線はCATVモデムの電源を20分切って電源を入れて機器情報更新を行って頂く必要があります。
/ 注意:v6プラス・OCNバーチャルコネクト・transixは非対応です。
動作モードブロードバンドまたはアクセスポイントモードのみ
LAN以外のインターフェースUSB 3.1 Gen 1 x 2ポート
搭載サーバー機能DDNS・ファイル&プリンターサーバー対応
QoS 帯域制御機能対応
消費電力45.0W
最大同時接続台数21台

GT-AX11000 主な特徴

GT-AX11000は2019年5月に登場したASUSでもオンラインゲーム色の強い「ROG Raptureブランド名が付加される高価なルーターです。
ROG公式ページにはオンラインゲームの生命線とも言えるping応答速度を大幅に短縮する機能が搭載されていると言うが、ゲートウェイのトラフィックが細いと末端が幾ら高性能でも意味をなさない。
このルーターを導入するには専用線レベルのインターネット回線を導入しないと効果がはっきりわからないと言える代物である。かもしれないのですがPoE(v6プラス等)接続方式には対応しないので、2.5Gbps・WANポートを活かせるNURO回線等に最適だと思います。
一つ言えることはローカルで対戦するなら多大な恩恵をもたらす製品とも言えます。
ASUS GT-AX11000

GT-AX11000 スペック
有線WAN/LAN最大速度1000Mbps / マルチ(WAN・LANどちらでも使える)ギガイーサーネットポート2.5GHz
x 1
5GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax規格) SSID-14804Mbps
5GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax規格) SSID-24804Mbps
2.4GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax)1148Mbps
対応無線LAN規格IEEE802.11b/g/n/a/ac/ax
MU-MIMO対応
メッシュWi-FiAiMesh対応
簡単無線LAN設定WPSプッシュスタート対応
無線LAN電波の強さAiRadarビームフォーミング対応 電波は1階から3階未満まで届く
対応無線周波数2.4GHz / 5GHzx2
アンテナ数(内蔵)2.4GHz・5GHz・5GHzそれぞれ送受信4本づつ内蔵 (外部アンテナ8)
LANポートのクロスストレート切り替え機能Auto MDI/MDI-X (自動でストレートとクロス切り替え機能付き)
対応インターネットフレッツ光・CATV含む全てのインターネット回線に導入可能(ISDN除く) 、 CATV回線はCATVモデムの電源を20分切って電源を入れて機器情報更新を行って頂く必要があります。
/ 注意:v6プラス・OCNバーチャルコネクト・transixは非対応です。
動作モードブロードバンドまたはアクセスポイントモードのみ
LAN以外のインターフェースUSB 3.1 Gen 1 x 2ポート
搭載サーバー機能DDNS・ファイル&プリンターサーバー対応
QoS 帯域制御機能対応
消費電力非公開
最大同時接続台数36台

RT-AX92U 主な特徴

2019年12月6日登場、主な特徴は2.4GHzと5GHz帯デュアルバンド対応だがデュアル5GHz帯を持つのでオンラインゲーム又はネットTVストリーミング視聴に長けた製品です。
RT-AX92U

RT-AX92U スペック
有線WAN/LAN最大速度1000Mbps
5GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax規格) SSID-14804Mbps (802.11acは867Mbps)
5GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax規格) SSID-24804Mbps (802.11acは867Mbps)
2.4GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax)1148Mbps (802.11nは300Mbp / TurboQAM 400Mbps)
対応無線LAN規格IEEE802.11b/g/n/a/ac/ax
MU-MIMO対応
メッシュWi-FiAiMesh対応
簡単無線LAN設定WPSプッシュスタート対応
無線LAN電波の強さAiRadarビームフォーミング対応 電波は1階から3階未満まで届く
対応無線周波数2.4GHz / 5GHzx2
アンテナ数(内蔵)2.4GHz・5GHz・5GHzそれぞれ送受信2本づつ内蔵 (外部アンテナ4)
LANポートのクロスストレート切り替え機能Auto MDI/MDI-X (自動でストレートとクロス切り替え機能付き)
対応インターネットフレッツ光・CATV含む全てのインターネット回線に導入可能(ISDN除く) 、 CATV回線はCATVモデムの電源を20分切って電源を入れて機器情報更新を行って頂く必要があります。
/ 注意:v6プラス・OCNバーチャルコネクト・transixは非対応です。
動作モードブロードバンドまたはアクセスポイントモードのみ
LAN以外のインターフェースUSB2.0 x 1ポート /USB 3.1 x 1ポート
搭載サーバー機能DDNS・ファイル&プリンターサーバー対応
QoS 帯域制御機能対応
消費電力非公開
最大同時接続台数21台

RT-AX3000 主な特徴

2020年2月リリースされたASUSルーターシリーズではミドルクラス位置づけの製品で、これと言って大きな特徴はありませんが、新しい無線LAN暗号化方式WPA3をサポートし最大同時接続台数が64台スループット処理能力の高いWi-Fiルーターと言えます。
RT-AX3000

RT-AX3000 スペック
有線WAN/LAN最大速度1000Mbps
5GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax規格)2402Mbps (802.11acは1733Mbps)
2.4GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax)574Mbps (802.11nは300Mbp)
対応無線LAN規格IEEE802.11b/g/n/a/ac/ax
MU-MIMO対応
メッシュWi-FiAiMesh対応
簡単無線LAN設定WPSプッシュスタート対応
無線LAN電波の強さAiRadarビームフォーミング対応 電波は1階から3階未満まで届く
対応無線周波数2.4GHz / 5GHzx2
アンテナ数(内蔵)2.4GHz・5GHzそれぞれ送受信2本づつ内蔵 (外部アンテナ4)
LANポートのクロスストレート切り替え機能Auto MDI/MDI-X (自動でストレートとクロス切り替え機能付き)
対応インターネットフレッツ光・CATV含む全てのインターネット回線に導入可能(ISDN除く) 、 CATV回線はCATVモデムの電源を20分切って電源を入れて機器情報更新を行って頂く必要があります。
/ 注意:v6プラス・OCNバーチャルコネクト・transixは非対応です。
動作モードブロードバンドまたはアクセスポイントモードのみ
LAN以外のインターフェースUSB 3.1 x 1ポート
搭載サーバー機能DDNS・ファイル&プリンターサーバー対応
QoS 帯域制御機能対応
消費電力非公開
最大同時接続台数64台

RT-AX56U 主な特徴

登場は2020年4月、Wi-Fi6としては1万円前後と標準的な販売価格設定がされた製品です。1万円ではありえないUSBポート(2.0と3.0)を2つ装備する他、トレンドマイクロセキュリティ(ウイルス対策では無い)が標準装備とかなりお買い得です。
RT-AX56U

RT-AX56U スペック
有線WAN/LAN最大速度1000Mbps
5GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax規格)1201Mbps (802.11acは867Mbps)
2.4GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax)574Mbps (802.11nは433Mbp)
対応無線LAN規格IEEE802.11b/g/n/a/ac/ax
MU-MIMO対応
メッシュWi-FiAiMesh対応(最大5台)
簡単無線LAN設定WPSプッシュスタート対応
無線LAN電波の強さAiRadarビームフォーミング対応 電波は1階から3階未満まで届く
対応無線周波数2.4GHz/5GHz
アンテナ数(内蔵)2.4GHz・5GHzそれぞれ送受信2本づつ内蔵 (外部アンテナ2)
LANポートのクロスストレート切り替え機能Auto MDI/MDI-X (自動でストレートとクロス切り替え機能付き)
対応インターネットフレッツ光・CATV含む全てのインターネット回線に導入可能(ISDN除く) 、 CATV回線はCATVモデムの電源を20分切って電源を入れて機器情報更新を行って頂く必要があります。
/ 注意:v6プラス・OCNバーチャルコネクト・transixは非対応です。
動作モードブロードバンドまたはアクセスポイントモードのみ
LAN以外のインターフェースUSB2.0 x 1 ポート / USB 3.1 x 1ポート
搭載サーバー機能DDNS・ファイル&プリンターサーバー対応
QoS 帯域制御機能対応
消費電力45.0W
最大同時接続台数48台

 

TUF-AX3000 主な特徴

2020年5月発売されたゲームLANポートを搭載するオンラインゲームに強い製品でトレンドマイクロが提供するAiProtectionを標準装備します。
Opne NATと言う予めメジャーなゲーム用のポート開放設定が登録されているのも特徴だが、
ASUS TUF-AX3000

TUF-AX3000 スペック
有線WAN/LAN最大速度1000Mbps
5GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax規格)2402Mbps (802.11acは1733Mbps)
2.4GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax)574Mbps (802.11nは300Mbp)
対応無線LAN規格IEEE802.11b/g/n/a/ac/ax
MU-MIMO対応
メッシュWi-FiAiMesh対応(最大5台)
簡単無線LAN設定WPSプッシュスタート対応
無線LAN電波の強さExplicit&Implicitビームフォーミング対応 / 2.4GHz帯(IEEE802.11b/g/n)は電波は1階から3階未満まで届く
対応無線周波数2.4GHz/5GHz
アンテナ数(内蔵)2.4GHz・5GHzそれぞれ送受信2本づつ内蔵 (外部アンテナ4)
LANポートのクロスストレート切り替え機能Auto MDI/MDI-X (自動でストレートとクロス切り替え機能付き)
対応インターネットフレッツ光・CATV含む全てのインターネット回線に導入可能(ISDN除く) 、 CATV回線はCATVモデムの電源を20分切って電源を入れて機器情報更新を行って頂く必要があります。
/ 注意:v6プラス・OCNバーチャルコネクト・transixは非対応です。
動作モードブロードバンドまたはアクセスポイントモードのみ
LAN以外のインターフェースUSB 3.1 x 1ポート
搭載サーバー機能DDNS・ファイル&プリンターサーバー対応
QoS 帯域制御機能対応
消費電力非公開
最大同時接続台数80台

RT-AX82U 主な特徴

2020年8月登場した無線LAN性能重視且つ最大同時接続対応台数が70台とトラフィック処理能力に長けた製品で本体フロントフェイスにイルミネーションRGBランプが点灯する機能を備えた高価ではあるがラグジュアリー(高級)なブロードバンドルーター
ASUS RT-AX82U

RT-AX82U スペック
有線WAN/LAN最大速度1000Mbps
5GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax規格)4804Mbps (802.11acは4333Mbps)
2.4GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax)574Mbps (802.11nは300Mbp)
対応無線LAN規格IEEE802.11b/g/n/a/ac/ax
MU-MIMO対応
メッシュWi-FiAiMesh対応(最大5台)
簡単無線LAN設定WPSプッシュスタート対応
無線LAN電波の強さ2.4GHz帯(IEEE802.11b/g/n)は電波は1階から3階未満まで届く
対応無線周波数2.4GHz/5GHz
アンテナ数(内蔵)2.4GHz帯 送受信2本 5GHz帯 送受信4本 (外部アンテナ4)
LANポートのクロスストレート切り替え機能Auto MDI/MDI-X (自動でストレートとクロス切り替え機能付き)
対応インターネットフレッツ光・CATV含む全てのインターネット回線に導入可能(ISDN除く) 、 CATV回線はCATVモデムの電源を20分切って電源を入れて機器情報更新を行って頂く必要があります。
/ 注意:v6プラス・OCNバーチャルコネクト・transixは非対応です。
動作モードブロードバンドまたはアクセスポイントモードのみ
LAN以外のインターフェースUSB 3.2 x 1ポート
搭載サーバー機能DDNS・ファイル&プリンターサーバー対応
QoS 帯域制御機能対応
消費電力非公開
最大同時接続台数70台

RT-AX86U 主な特徴

2020年9月登場したWAN・LANマルチギガポート(2.5Gbps)を搭載且つLANポート2つを1つの2Gbpsポートとして利用可能にしたゲーム・ネットTVに最適化されたNURO光にも対応するWi-Fi6対応製品です
ゲームに特化した性能だがトレンドマイクロのAiProtection標準装備や次世代暗号化方式WPA3技術を取り入れるなど令和世代にふさわしい最新機能が充実している。
ASUS RT-AX86U

RT-AX86U スペック
有線WAN/LAN最大速度2.5Gbps(WAN・LAN兼用) 2.0Gbps(1Gbps LANポート2つ使用)
5GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax規格)4804Mbps (802.11acは4333Mbps)
2.4GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax)861Mbps (802.11nは450Mbp)
対応無線LAN規格IEEE802.11b/g/n/a/ac/ax
MU-MIMO対応
メッシュWi-FiAiMesh対応(最大5台)
簡単無線LAN設定WPSプッシュスタート対応
無線LAN電波の強さ2.4GHz帯(IEEE802.11b/g/n)は電波は1階から3階未満まで届く
対応無線周波数2.4GHz/5GHz
アンテナ数(内蔵)2.4GHz帯 送受信3本 5GHz帯 送受信4本 (外部アンテナ3、内蔵アンテナ1)
LANポートのクロスストレート切り替え機能Auto MDI/MDI-X (自動でストレートとクロス切り替え機能付き)
対応インターネットフレッツ光・CATV含む全てのインターネット回線に導入可能(ISDN除く) 、 CATV回線はCATVモデムの電源を20分切って電源を入れて機器情報更新を行って頂く必要があります。
/ 注意:v6プラス・OCNバーチャルコネクト・transixは非対応です。
動作モードブロードバンドまたはアクセスポイントモードのみ
LAN以外のインターフェースUSB 3.2 x 2ポート
搭載サーバー機能DDNS・ファイル&プリンターサーバー対応
QoS 帯域制御機能対応
ASUS Router アプリ対応
消費電力非公開
最大同時接続台数70台

RT-AX55 主な特徴

2021年1月登場したWi-Fi6対応ルーターでASUSにしては珍しく販売価格1万円未満設定の廉価モデルです。
実は先日私も購入させて頂いたのですが、電波的にはあまり強くありませんが(IEEE802.11ax含む)ASUS・Router・アプリに対応していてパソコンいらずでインターネットやWi-FiそれにQoS(帯域優先や制限設定)設定をスマホで簡単に行える事が大きな特徴の製品です。
インターネット速度上限は1000Mbpsインターフェースしか持たないので最大1Gbps。
ASUS RT-AX55

RT-AX55 スペック
有線WAN/LAN最大速度1000Mbsp
5GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax規格)1201Mbps (802.11acは867Mbps)
2.4GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax)574Mbps (802.11nは300Mbp)
対応無線LAN規格IEEE802.11b/g/n/a/ac/ax
MU-MIMO対応
メッシュWi-FiAiMesh対応(最大5台)
簡単無線LAN設定WPSプッシュスタート対応
無線LAN電波の強さAiRadar(ビームフォーミング)対応す 2.4GHz帯(IEEE802.11b/g/n/ax)は電波は1階から3階未満まで届く
対応無線周波数2.4GHz/5GHz
アンテナ数(内蔵)2.4GHz帯 送受信2本 5GHz帯 送受信2本 (外部アンテナ4)
LANポートのクロスストレート切り替え機能Auto MDI/MDI-X (自動でストレートとクロス切り替え機能付き)
対応インターネットフレッツ光・CATV含む全てのインターネット回線に導入可能(ISDN除く) 、 CATV回線はCATVモデムの電源を20分切って電源を入れて機器情報更新を行って頂く必要があります。
/ 注意:v6プラス・OCNバーチャルコネクト・transixは非対応です。
動作モードブロードバンドまたはアクセスポイントモードのみ
LAN以外のインターフェース無し
搭載サーバー機能DDNS・ファイル&プリンターサーバー対応
QoS 帯域制御機能対応
ASUS Router アプリ対応
消費電力非公開
最大同時接続台数48台

RT-AX89X 主な特徴

2021年2月登場したWi-Fi6対応フラッグシップモデル。写真にある通りその見た目はいかにも電波が強そうなデザインが採用されており360度死角無しと言う印象を受けます。
RT-AX89Xの最大の特徴は10Gbpsポートを2つ装備、au光の10Gbps光やNURO光のトラフィックにもオーバーフローにならないず、わずかコンマ1のping応答速度も遅延することを嫌うオンラインゲーマーやネットフリックス・フールー・アマゾンプライムのストリーミング映画配信視聴を快適に行いたい方に最適なWi-Fi環境の構築を提供します。
ASUS RT-AX89X

RT-AX89X スペック
有線WAN/LAN最大速度10Gbps(WAN・LANそれぞれ1ポート)
5GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax規格)4804Mbps (802.11acは4333Mbps)
2.4GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax)1148Mbps (802.11nは600Mbp)
対応無線LAN規格IEEE802.11b/g/n/a/ac/ax
MU-MIMO対応
メッシュWi-FiAiMesh対応(最大5台)
簡単無線LAN設定WPSプッシュスタート対応
無線LAN電波の強さAiRadar(ビームフォーミング)対応す 2.4GHz帯(IEEE802.11b/g/n/ax)は電波は1階から3階未満まで届く
対応無線周波数2.4GHz/5GHz
アンテナ数(内蔵)2.4GHz帯 送受信4本 5GHz帯 送受信8本 (外部アンテナ8)
LANポートのクロスストレート切り替え機能Auto MDI/MDI-X (自動でストレートとクロス切り替え機能付き)
対応インターネットフレッツ光・CATV含む全てのインターネット回線に導入可能(ISDN除く) 、 CATV回線はCATVモデムの電源を20分切って電源を入れて機器情報更新を行って頂く必要があります。
/ 注意:v6プラス・OCNバーチャルコネクト・transixは非対応です。
動作モードブロードバンドまたはアクセスポイントモードのみ
LAN以外のインターフェースUSB 3.1 x 2ポート
搭載サーバー機能DDNS・ファイル&プリンターサーバー対応
QoS 帯域制御機能対応
ASUS Router アプリ対応
消費電力非公開
最大同時接続台数72台

コメント

  1. S より:

    該当するような記事を見つけれなかったのでこちらに書き込みますが、
    ASUS RT内のポートフォワーディングとポートトリガーの違いについて
    教えて貰えないでしょうか?

    *最初に調べた(仮でAとして)サイトAの内容で自分が理解した内容
    ・ポートフォワーディング…
    指定したポートは(基本的に)常に開放されている
    静的IPが必要
    静的IPを指定したIPを設定しているクライアント端末が1台のみ有効

    ・ポートトリガー…
    指定したポートはアクセス要求されたら開放される
    静的IPが不要
    クライアント端末が2台以上でポートフォワーディングのような恩恵を受けれる

    *ASUS RT内説明、別サイトBの内容で自分が理解した内容
    ・ポートフォワーディング…
    指定したポートは(基本的に)常に開放されている
    静的IPが必要
    静的IPを指定したIPを設定しているクライアント端末が1台のみ有効

    ・ポートトリガー…
    指定したポートはアクセス要求されたら開放される
    静的IPが不要
    一度にアクセス出来るのはクライアント端末が1台のみ有効
    2台以上の端末で同時に指定したポートにアクセスしようとすると競合で
    どちらも通信出来なくなる可能性がある

    自分が混乱しているのは下記にASUSサイトの内容を一部引用しますが…
    > ポートフォワーディングは複数のデバイスで1つのオープンポートを共有できますが、
    ポートトリガーでは、オープンポートにアクセスできるのは一度にクライアント1つのみです。
    →この内容です。

    内容的にポートフォワーディングは、2台以上の端末がポート開放状態でアクセス出来る、
    ポートトリガーは、1台のみポート開放状態でアクセス出来ると読み取れるんですが、
    どういう解釈をしたらいいのでしょうか?

    指定したポートは(基本的に)常に開放されている、静的IPが必要、
    静的IPを指定したIPを設定しているクライアント端末が1台のみ有効、
    別の端末2台目が同じポートを使用したとしても通信は出来る
    PS4でいう1台目はホストになれる、2台目はホストになれたり、なれなかったりするけれど
    同じゲームは出来るというのがポートフォワーディングについての自分の理解です。

    もしサイトAの内容通りなのであれば、PS4 1台目が起動してない時に2台目を起動し
    静的IPを変えずにポートフォワーディング状態にポートトリガーでは可能ならば
    設定したいなというのがきっかけで調べていて分からなかったので質問しました。
    長文での質問になりますが、よろしくお願いします。

    • kagemaru より:

      詳細な説明ありがとうございます。

      まず、ルーターのファームウェアと言う基本プログラムを信頼してはいけません。いろんな動作サービスはあるものの完動を保証するものではありません。

      さて本題のポートトリガーですが、2000年頃に開始されたブロードバンドサービスと共に登場したブロードバンドルーターにポートトリガーサービスが存在するのは知っていましたが、正しく動作しないのが殆でした。

      今のルーターは正しく動作するのかもしれないですが、実質ポートフォワーディング・ポートマッピング・ポート転送サービスの方が確実でしたので当サイトではポート開放=トリガーとは説明を省いていましたし、検証するのも莫大な費用がかかるので省いていました。

      ご指摘のサイトは検証したのですかね?またパケットがLAN内にブロードキャストされるのもまた弊害があって、同じポート番号を二台が受け取ると例えば、オンラインゲームで考えるとAとBが同時にオンラインゲームしているとします。Aの対戦相手の処理データがBへ転送されるとおそらく制御エラーになってゲームは強制的に停止されると思いますので

      ポートトリガーがブロードキャスト(2台同時に同じポート番号)データを受け取る形ではなく、一台の端末が処理するとおそらく他のパケットデータは破棄されるはずですので、何れのサイトを見たのかはしらないですけど虚偽の可能性が高いと思います。

      プレイステーションを2台以上プレーする場合の理想環境は、IPv6環境で相手方もIPv6環境(IPv4とは通信の互換性が無いので繋がらない)が理想的になります。

    • kagemaru より:

      ちなみのそのサイトAのURL教えてもらえないでしょうか、よろしくお願いします。

  2. S より:

    返信ありがとうございます。

    URL参照しました。ご連絡ありがとうございます。

    もしアクセス出来なかった場合はYahoo!で「ポートフォワーディング ポートトリガー 違い」と
    検索した時の検索結果で見つかると思います。

    検証については分かりません。
    ポートトリガーの説明文から自分が解釈した内容なので、もし解釈違いだったら
    申し訳ありません。

    • kagemaru より:

      いえいえ、大丈夫ですよ。双方向通信で使えるポート番号は1つだけとご理解頂けると良いと思います。IPv6環境では端末個別にグローバルIPアドレスが割り当てされるのでポート開放概念が無い(IP変換を行うルーターが存在しない)上に双方向通信に向いていますのでよろしくお願いいたします。それからURLありがとうございます。

  3. S より:

    返信ありがとうございます。

    URLは個人Blogような関係を載せてもいいのか迷ったので記載しませんでした。
    お手数をお掛けしました。

    自分の認識が間違っていないか確認させて下さい。

    1.
    自分が最初に質問した内容の下記が認識として合っているという事で
    間違いないでしょうか?

    *ASUS RT内説明、別サイトBの内容で自分が理解した内容
    ・ポートフォワーディング…
    指定したポートは(基本的に)常に開放されている
    静的IPが必要
    静的IPを指定したIPを設定しているクライアント端末が1台のみ有効

    ・ポートトリガー…
    指定したポートはアクセス要求されたら開放される
    静的IPが不要
    一度にアクセス出来るのはクライアント端末が1台のみ有効
    2台以上の端末で同時に指定したポートにアクセスしようとすると競合で
    どちらも通信出来なくなる可能性がある

    2.
    ・IPv4のみ場合
    ポートフォワーディング、ポートトリガーを有効に出来るのは1台のみ

    ・IPv4 over IPv6の場合
    ポートフォワーディング、ポートトリガーを有効に出来るのは1台のみ
    →方式によって出来ない(transixの場合)

    ・IPv6のみ場合
    ポートフォワーディング、ポートトリガーは不要(概念?、規格?的に存在しない)

    3.
    ポートフォワーディングとポートトリガーをどちらかを選ぶ部分で重要なのは
    レスポンスとセキュリティの2つ(設定の手間は別として)

    4.
    同一N/W内でPS 2台以上で同じゲームをする且つポート問題を解決する場合は
    IPv6環境が双方(自環境、ゲーム側)で必要になってくる
    自環境はPS5でないと無理

    どれかで間違いがあれば指摘をお願いします。

    • kagemaru より:

      大体はあっていますが、私も悪くて本来はポート開放と表現するべきではなかったのですが、わかりやすく開放って昔のオンラインゲーム仲間の間ではそう言ってました。

      転送なんです、指定端末への指定ポート番号を転送と表現と理解していただくと良いです。

      IPv4の場合、双方向通信時に使用できるポート番号は基本的に1台だけのルールで、それ以外の設定が存在する場合はルーターは無視します。

      またUPnPしかりポートフォワードしかりポートトリガーしかりDMZしかり、一番優先されるのはUPnPなんです。

      なので何れかの端末がUPnPでポート番号を取ってしまったら、他の設定は全部ルーターは無視します。

      またポートトリガーもポート転送の役割ですが、普段ポートが閉じていると言う概念ではありませんが意味合い的にはそうなってしまうのだと思います。トリガーについては動作するかしないか挙動面が怪しいので私的にはこれ以上関わりたくありませんのでご了承願います。

      IPv6通信については、実質ルーターが存在しません。なので基本的に双方向通信にはなんら障害はないと言うことになりますが、IPv4環境との互換性は無い。

      以上です。

  4. S より:

    返信ありがとうございます。

    ネットワークにそれ程強いわけではないのでイメージしやすいという意味、
    質問しやすいワードとしては別に悪くないと思います… 個人的には
    資格、専門職とかの分野とかになれば別なんでしょうけど…

    > またUPnPしかりポートフォワードしかりポートトリガーしかりDMZしかり、一番優先されるのはUPnPなんです。

    UPnPをオフにしたとしてもって話ですか?

    ポートフォワーディング、ポートトリガーでのサイトによって違いがあったので
    どっちなのかなってLvの質問と、もし自分が理想としている動作が出来るなら
    試したいなって思いだったので今回色々知れて助かりました。

    IPv6は意味不明な部分が多いので全然理解が追い付かないです。

    IPv4で同じオンラインゲームを2台以上でプレイする場合、UPnPオンのみと
    UPnPオフ+ポートフォワーディング設定でどちらの方がベターだと
    思いますか?

    • kagemaru より:

      いえいえ、大丈夫ですよ。

      UPnPはルーターの方で無効にすれば、ポートフォワード・ポートトリガー・DMZの順番で優先されます。

      同じポート番号を何台も利用可能なのが一番理想的な環境ですが、基本的にWAN(ワイドエリアネットワーク)上ではIPv4もIPv6も使用できるポート番号は1つだけになってしまいます。

      IPv6は新しいIPアドレスルールなので、IPv4と同じではありませんがIPが多いので各端末に割当することができるので、ゆくゆくはIPv6じゃないとオンラインゲームができなくなる的な側面はあります。

      UPnPですが、ネットワーク関連では余り長けたサービスではありません、詰まる現象(動作不良)が生じるので、理想はポートフォワーディング、ポート開放だけが理想になります。

  5. S より:

    今回質問した内容を自分なりに理解が深まったと思います。

    また何か分からない、疑問に思った時は質問させていただきと思います。
    ありがとうございました。

    • kagemaru より:

      いえいえ、こちらこそお時間いただいてありがとうございました。

      プレイステーションは5ならIPv6が使えるので、IPv6どうしの環境なら最強のオンラインゲーム環境になりますが

      IPv4と互換性が無いのですが、おそらくPS5が行き届けばIPv6環境が増えるので快適な状態が徐々に増えるはずですので、難しいことは考えずフレッツかNUROでPS5をご用意頂く事を目標にしてください。

      また何かあればご連絡頂けると嬉しいです。

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