ロジテック LAN-WH300(W300N)のファームウェアアップデート手順

ロジテックLAN-WH300(W300N含む)シリーズのファームウェアアップデート手順の説明です。アップデートするにはWindowsかMAC何れかのパソコンが必要です。中古パソコンでも構いません。

設定画面を表示する

まずルータのファームウェアバージョンを確認します。設定画面を表示します。LAN-WH300AN WH-300N ポート開放説明を御覧下さい。設定画面が開いたらルータのファームウェアバージョンを確認します。

次に型番別のファームウェアダウンロードページを開き、上記確認のファームウェアバージョンよりも数字が大きい新しいファームウェアバージョンがあればアップデート出来ます。

備考アップデートすることにより既存のルータ動作プログラム不具合を改善できることがあります。特に新しい端末PSVITAやAndroid等をWi-Fiに繋ぐ際にはアップデートすれば繋がるなどの事例もあります。

ファームウェアをダウンロードする

ルータの型番詳細間違えないようにファームウェアをダウンロードします。注意事項、無線LANから作業しないようにかならず有線LANケーブルで作業下さい。ファームウェアアップデート中にバッファが途切れる電源が切れるなどするとルータが壊れて使えなくなります。

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ファームウェアはマイドキュメントかダウンロードフォルダに保存しておいて下さい。その上で解凍しておきます。ダウンロードした電子レンジのようなアイコン(Windows)をダブルクリックするだけです。解凍先を参照からマイドキュメントに変更して下さい。

マイドキュメントを選んでOKボタンで解凍します。

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ファームウェアをアップデートする

設定画面が開いたら管理ツールを開きます

ファームウェアアップデートを開きます。次へのボタンを開きます

ファームウェアアップデートの参照ボタンを開くとデータ選択画面が表示されます。

解凍したファームウェアアップデートファイル保存場所のフォルダを開きます。例、LANWH300ANDGR_FW136

フォルダを開くと‥.binファイルがあります。例、LANWH300ANDGR_FW136.bin(プロパティで確認できます)選択して開く

選択したら適用を開きます。

確認画面が表示されます。OKを選びます

完了するまでルータへの操作は出来ないと言う確認画面と絶対に電源を斬らないでくださいのメッセージが表示されるのでOKボタンを自己責任でクリック。壊れても当サイトでは保証できません。

更新状態が表示されます

ファームウェアアップデート完了画面が表示されたら右上のホームを開きます

ファームウェアバージョンが新しくなっていれば更新作業完了です。

ファームウェアをアップデートしても通信状況改善ない場合、インターネット環境そのものに問題があるのかもしれません。適切な通信を確保したい場合は、フレッツ光+niftyやbiglobeまたはODNさんやOCNさんのプロバイダを選んでもらうことがベストです。

その他の設定例

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