LAN-WN22 LAN-WN12 特殊アプリケーション(トリガーによるポート開放)の設定説明

LAN-WN22シリーズ(RCB RU2 R共通)IEEE802.11b/n/g

LAN-WN12(RCB RU2 R共通)IEEE802.11b/g

共通の複数個別ポートを開く事が出来る特殊アプリケーションの説明です。

複数個別ポートとは、例えばPSPのメタルギアソリッドでホストを開始するには、全部で7個も異なる番号を開く必要があります。ポート転送設定で、個別に7個設定を作成するよりも特殊アプリケーション設定で、これらを一括に転送設定させる事が出来ます。

設定手順の説明。ルータの設定画面を表示するには前のページを参照下さい

一般設定よりNATメニュー>特殊アプリケーションメニューをクリックします

以下の画面に開放したいポート番号及び転送先のネットワーク機器(例パソコンなど)のIPアドレスを指定します。

設定説明

まず有効のチェックボックスにチェックを入れます。

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IPアドレスは手動入力でも構いませんし、Selectメニューからコンピュータ名を選択し<<ボタンをクリックするとIPアドレスが反映されます。

次にポート番号の設定です

例えば TCPで 80 443 5370 5731 等複数設定する場合 カンマで区切ります

80,443,5730,5731

広範囲の場合、図にある設定例ですがUDPを全部開く設定とした例として 1-65535 ハイフンで指定すると指定頂いた値から値まで全て開く事が出来ます。

その他、ネット対戦用の設定が幾つか予めルータ側で用意されているので、SelectGameプルダウンメニューから該当するネット対戦ゲームが存在する場合そちらを選択すると自動的に設定されます。

入力できましたら「追加」>「適用」>「保存」をクリック頂いて作業完了です

説明は以上です。XPやVISTAをご利用の場合はファイヤーウォール設定に該当のポートを例外設定頂く必要があります。

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