MA-100 IPv4ブリッジ接続

フレッツIPv6トンネル対応アダプタMA-100環境でIPv4インターネット接続させる手順の説明です。

MA-100はIPv6接続とIPv4ブリッジ接続に対応しています。なので、MA-100へ例えばIPv4にしか対応しないプレイステーション3などであればそのままPS3に広帯域接続PPPoE設定を作成することでインターネット接続させることが可能です。

またパソコンでも同様にオンラインサーバがIPv4にしか対応しない場合でも、IPv6プロトコルを無効にしIPv4にて広帯域接続を作成すればIPv4ブリッジ接続てIPv4サーバサービスを通常通り提供することが可能になります。

ただこの時2セッション以上(マルチセッション)が無いと、IPv4ブリッジ接続した場合、IPv6接続は無効化になるはずなので、IPv4/IPv6常時必要な方はNTT側に2セッション契約と別途プロバイダ接続IDをもう一つ取得下さい。2セッションを申し込むには

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MA-100のIPv4ブリッジ設定を確認する

MA-100のポート開放説明を参照に設定画面を開いて下さい。(注意、IPv6プロトコル対応クライアントからでは無いと開かないです)

設定画面が開いたら、詳細設定から高度な設定を開きます。

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IPv4ブリッジ使用するにチェックが入っていることを確認下さい。未チェックの場合はチェックを入れて設定ボタンを選択し有効化にしてください。PPPoEブリッジセッション数は一般的には1で構わないです。マルチセッション複数ご契約の場合は契約セッション数を設定変更して対応下さい。

MA-100環境でIPv4接続する場合

以下の様にMA-100をベースにLANを構築している場合でIPv4インターネット接続させるには、次の何れかのケースで対応下さい。MA-100へ別途市販ルータをどれでもいいので次のように繋いで市販ルータへPPPoE接続を設定すれば今まで通りのインターネット環境でサーバサービス、アプリケーションもしくはPS3やDSそれにPSPをオンラインに接続させることが可能になります。

  1. ケース1の場合はパソコンへ広帯域接続を作成
  2. ケース2の場合は何もしなくても良い。
  3. 市販ブロードバンドルータへPPPoE広帯域接続設定を作成

各クライアントや市販ルータのPPPoE広帯域接続設定作成説明はインターネット 接続 繋ぎ方をご覧ください。

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