NETGEAR WGR614B JWAGR614 ブリッジモードの説明

NETGEARルータのポート開放作業を行っても開かない場合は、概ね二重ルータ環境が原因となります。その場合、NETGEARのルータ機能を停止して元に存在するルータへのポート開放を行うことで解決することが出来ます。

ルータ機能停止は本体の設定とLANケーブルの配線を変更頂く作業が必要になります。

設定手順説明

ルータ設定画面を開いて頂きましたらメニュー左にあるLAN IP設定メニューを選択下さい。

(設定画面を表示するにはこちらのページを参照下さい。)

LANのIP設定画面が表示されます。ここでNETGEARのルータアクセスアドレスを変更します。任意でも構わないのですが、後々パソコンからルータへアクセスを行う場合があるので、出来れば元ルータが割り当てるIPアドレス範囲内に設定しておくと簡単にNETGEARへアクセスする事が可能うになります。

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ルータ機能を無効にする手順。

まずルータをDHCPサーバとして使用するのチェックを外します。通常こでれルータ機能停止準備完了なのですが、IPアドレスの変更も行っておきましょう。

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IPアドレスの設定値

NTTルータの場合:192.168.1.200

フレッツ以外のOCNやBiglobe等のイーアクセス回線ご利用の場合:192.168.0.200

YBB等の場合:192.168.3.200

フレッツ光プレミアムの場合:192.168.24.200

IPサブネットマスクはそのまま255.255.255.0で結構です。

RIP関連の設定は不要。

設定出来ましたら適用ボタンを選択すれば準備完了になります。

次に、NETGEARのLANケーブルが接続されている背面部分の作業を行います。

以下の様にWANポートに接続されているLANケーブルを外します。

以下の様にLANポートへモデムから来ているケーブルを繋ぎ変えます。

作業が完了しましたら、パソコンを再起動下さい。

もしも万が一パソコンを再起動されてネットに接続出来なくなった場合は念の為ネットワーク接続設定を確認頂いて、ローカルアドレスが固定されていないか確認下さい。もし固定されている場合は一旦自動取得に変更され再起動すれば解決します。

説明は以上です。

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