リモートプレイ電源投入オプション説明(PSPから電源投入できるようにする)

プレイステーション3のリモートプレイ機能を使ってPSPからプレイステーション3の電源をONに出来るようにする説明です。家庭内接続(ローカルエリア内)もしくはインターネット経由関わらずこの設定を行うことでより便利になります。

但し、インターネット経由でリモートプレイによるプレイステーション3の電源投入はルータへプロトコルTCP/UDPポート番号9293番のポート開放を行う必要があります。

リモートプレイ 接続別説明

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リモート起動を有効にする手順の説明

プレイステーション3を起動し、設定からリモートプレイメニューを選択してください。

PSP機器登録が完了したら、次にプレイステーション3の設定にあるリモートプレイ設定(同設定メニュー)からリモート起動設定を行いますので選択しに変更してください。この設定を行わないとPSPからプレイステーションの電源を投入する事ができません。

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次にインターネット経由で電源ON出来るようにするオプション項目があります。会社や学校、出張先からプレイステーション3の電源をONにさせたい場合はインターネット経由のリモート起動を有効にするを選択してください。

リモート起動に付いての注意書きがあります。お使いのルータに機種によっては意図せずプレイステーション3が起動する場合があります。この場合リモートプレイは実行する事ができません。

この注意書きに付きましては外部からブロードキャストパケットが存在した場合、まれに発生する現象です。正し通常のルータであれば一定時間を経過するとARPテーブルからプレイステーション3の登録は保持できなくなるのでそうした懸念は殆どありません。それと100%インターネット経由でリモート起動を保証する訳でもないと言う注意事項になります。

特に問題ないのではいを選択し設定作業を完了します。

次の画面でOKを選択するとPSPからプレイステーション3の電源ON/OFFを行うことが可能になります。

上記設定が完了しましたら、一旦プレイステーション3の電源をOFFにして頂いてPSPから電源を投入してリモートプレイテストしてみてください。

使い方に関しましてはこちらにレポート動画を記載しましたのでご覧ください。

家庭内ネットワークで使う場の動画

インターネット経由で使う場合の動画

説明は以上です。

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