RV-230NE 簡単ポート開放できるDMZの説明

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RV-230NEで簡単にポート開放出来るDMZを設定する手順の説明です。パソコン関連はもちろんですが、開放する必要のあるポート番号が不明な場合や任天堂やソニーもしくはマイクロソフト側で取扱いのある家庭用ゲーム機の通信障害等はDMZで簡単に回避させる事が可能になります。(注:プレイステーション3のみグローバルIPアドレス割り当て「PPPoE接続」が望ましい)

ご注意:もしもまだインターネットに繋いでない方はまず何れかの手順でインターネットに繋いでください。詳しくはインターネット接続繋ぎ方を参照。

設定の準備

まずDMZ指定するパソコンもしくは書いて用ゲーム機のIPあオレスを以下の様に固定してください。

IPアドレス:192.168.1.201
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトルータもしくはゲートウェイ:192.168.1.1
DNS:192.168.1.1

それぞれのハードウェア別IPアドレス固定手順説明

IPアドレスの固定完了出来ましたら、必ずハードウェアの電源OFF/ONやパソコンであれば再起動させて下さい。

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DMZ設定の方法

設定画面開き詳細設定から高度な設定を選択ください。詳しくはRV-230NE ポート開放設定を参照。PS3で作業する方はPS3ルータ設定画面開く方法を参照

高度な設定が開いたら、右側のページ中程にDMZホストという項目があります。ここに設定値を入力します。

まずDMZホスト機能:使用するにチェックを入れてください。
DMZホストの位置:LAN側を指定で構いません
DMZホストのIPアドレス:192.168.1.201

以上で設定完了です。最後にルータへ設定反映させて作業完了になります。
設定から保存をクリックすれば作業完了になります。

上記の設定が完了出来ましたら、ポートが開放されているかまたは家庭用ゲーム機の通信が改善出来たかを確認してください。

備考:DMZにはクライアント(クライアントとはハードウェアパソコンや例えば任天堂DSの事を言う)一台しか設定する事ができません。ですので、例えばPSPに適用していて今度は任天堂Wiiに適用したい場合PSPのIPアドレスを自動取得に戻してから任天堂WiiのIPアドレスを192.168.1.201に固定すればルータの設定変更することなく任天堂WiiがDMZ以下の通信状態とする事が可能になります。

説明は以上です。

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