RV-230NE マックアドレスフィルタ設定の説明

IEEE802.11に対応している無線ルータにPSPやプレイステーション、ノートパソコンを繋ぐ場合に必要なMACアドレスフィルタリング接続許可設定の説明です。

その前に、光回線でplalaさんご利用の場合の注意点を(ルータ設定画面表示方法もこちらを参照)前のページを確認下さい

WEPキー(認証キー)を忘れてしまった場合等は、改めて新規に設定する事が出来ます。もしWEPキー関連で接続出来ない場合は任意の10桁(64bit暗号化)の設定を行ってください。

無線接続許可設定の説明

まずマックアドレスフィルタを有効にします。

無線LAN設定を開いて、マックアドレスフィルタリング機能にある「使用するの」チェックボックスをクリックしてチェックを入れ「設定」ボタンをクリックします。

次にルータの設定画面にある「無線LAN設定」メニューからMACアドレスフィルタリング機能を選択してください。

各パソコンや機器のマックアドレスは各自ご確認願います。

表示された画面の右下にある【接続を許可するMACアドレス編集】項目に接続させたい機器の情報を入力します。

MACアドレスフィルタリング機能

スポンサーリンク

編集説明

エントリ番号:1番から順に選択します。

入力方法:手動と自動があります。まずは手動設定の説明です。

MACアドレス:確認した機器のマックアドレスを入力します。

入力方法、確認したMACアドレスが例:A1-A2-A3-A4-A5-A6の場合、ハイフンをコロンに変更して入力します。

入力例:A1:A2:A3:A4:A5:A6

入力できましたら「編集」ボタンをクリックします。

編集をクリックすると、指定したエントリ番号に許可設定のマックアドレスが表示されます。設定に間違いないかを確認し「最新の状態に更新」をクリックし、メニューにダリにある「登録」をクリックしてルータを再起動すれば設定完了です。

マックアドレスを自動選択する事も可能です。

自動設定の場合、過去に接続した事がある機器の場合のみ使用できます。

入力方法「自動設定」を選択し

アクセス履歴から表示されるマックアドレスを選択して「編集」ボタンをクリックして上記方法でルータを再起動にて作業完了です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする