webcaster 610m 620m FT6000MN ポート開放の説明

ウエイブキャスター 3100NV 610M 620M 630M 6400M ADSLモデム FT6000MN 共通のポート開放設定説明です。

※設定画面はAtermと類似しますが、ルータの持つ開始IPアドレスは異なりますので設定関連のIPアドレスはまったく異なりますのでご注意下さい

通信会社様が別な上、NTTさんのフレッツはPPPOEプロトコルを利用する為、混乱しないようにページを分けました。

設定前に開放するポート番号とパソコンのIPアドレスを調べてから設定作業を行います。

IPアドレス確認方法は左メニューを参照

ルータ設定画面へのアクセス方法

http://web.setup/ もしくはhttp://192.168.1.1/

上記をクリック又は、InternetExplorerのアドレス欄に入力しEnterキーを押します。
以下のログイン画面が表示されます

ユーザー名→ user

パスワード→ user

以上を入力し「OK」をクリックします。

※パスワードを忘れた場合は、モデムを初期化します。しかしネットの接続設定を再度行うもしくは無線LAN設定を再度行う必要がある為、NTTさんのサポートを受けながら初期化を行う事をお勧めします。

モデムの初期化方法モデムの元電源を抜き、モデム背面にある爪楊枝で押すようなボタンを押しながら電源を入れ約十秒程度押し続ける事により初期化する事が出来ます。

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設定画面が開きましたら「詳細設定」項目の▼ボタンから「静的NAT設定」を選択します。

以下のNATエントリ編集項目に、開放するポート番号と開放するパソコンのIPアドレスを入力し設定します。

【NATエントリ編集】説明

以下の図のように設定してください。

1、 エントリ番号

複数ポート開放指定する場合は、エントリ番号が他の設定とかぶらないよう選択

2、対象変換プロトコル

サーバや共有ツールの場合はTCP、、ゲーム等はUDPを利用することが多いです。

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4、 変換対象ポート

開放するポート番号を指定 カンマで区切ると個別 ハイフンで区切ると大きく開放出来ます

変換対応ポート入力例 単一ポート開放の場合 例:5000のみ入力

大きくポートを開放したい場合はハイフンを利用 例5000-5100

個別に複数開放の場合カンマを利用 例:5000,6000,7000 この場合5000と6000と7000の三種類開きます。

5、 宛先アドレス

パソコンのIPアドレスを入力。DHCP有効時MAC(フィジカルアドレス)アドレスを指定してもOK

入力出来ましたら「編集」をクリックしてください

XlinkKaiのポートを開く場合は以下の様に入力下さい。(こちらの設定で指定したポート番号)プロトコルはUDPです

以下の作業で設定を反映します。画面右上にある「最新の状態に更新」をクリック

設定した項目が指定エントリ番号に表示されるので、番号横にあるチェックボックスをクリックしてチェックを入れ「適用」をクリックします。

設定画面左側にある「登録」ボタンをクリックしてルータを再起動します。

以下の画面が表示されるので「OK」をクリックしてルータを再起動します。

ルータの再起動が完了するまで、ルータの電源は絶対に切らないで下さい。

再起動完了するまで約1分程度です。pppランプが点等すれば再起動完了

以上の手順が完了出来ましたらポートが開いているかを確認し作業完了です。

説明は以上です。

その他の設定説明

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