IP確認・ファイヤーウォール・二重ルータ スポンサードリンク
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スポンサードリンク ただ設定面では全自動と言うわけにも行かず、一般ユーザー様が手軽に映像や音声、インターネットやIP電話のネットワーク設定を行うにはまだまだ敷居が高いと言うのが実情です。 本題のポート開放説明です。 このルータを使用してポートを開くには、ルータ側設定DHCPへマックアドレス登録によるIPアドレス固定割り当て設定を行うことでスムーズにポートを開く事が可能です。 任天堂Wii専用説明をご用意しました 2008年2月付けお詫び 誠に申し訳ありません。マックアドレスから割り当てアドレス固定を簡単に行う事が出来るので、端末側を固定する必要はありません。こちらのマックアドレスから確認説明を参照いただく事で簡単に設定することが出来ます。 固定したい方は以下の様に IPアドレス:192.168.1.10 サブネットマスク:255.255.255.0 デフォルトゲートウェイ:192.168.1.1 DNSは優先のみ:192.168.1.1(もしネットに接続できなくなった場合は、プロバイダのDNSアドレスを入力下さい) ![]() 次にパソコンの機器番号(マックアドレス)の確認を行い控えて下さい。 コマンドプロンプトからipconfig /allで確認出来ます。 Physical Address・・・・の番号がマックアドレスになります。(XPor2000の場合です) C:\Documents and Settings\>ipconfig /all ルータの設定手順まずRV230の設定画面を開きます。http://192.168.1.1/ 又は http://ntt.setup/ ユーザー名に【 user 】 パスワードに【 user 】又は任意で設定したパスワード を入力しOKをクリック。 確認頂いたマックアドレスを元にをRV230にDHCP払い出し設定を行います。 ルータメニューのDHCP固定IPアドレス配布設定メニューを選択し、表示された右側の画面にある 192.168.1.10(固定的にこのアドレスを割り当ててもらうことが可能です)項目に、確認したマックアドレスを入力して「設定」をクリックしてください。 注)マックアドレスはハイフンをコロンに変えて入力下さい 例:ZZ-19-20-3A-F1-00であればZZ:19:20:3A:F1:00と入力下さい。 ![]() 以上の設定が出来てから、静的IPマスカレード/NAT設定からポート開放設定を行います。 静的IPマスカレード/NAT設定を参照 開くポート番号情報不明の場合はDMZ設定 UDPプロトコル(xlinkkai・スマブラ・PS3NATタイプ)を開く方はこちらのステートフル・パケット・インスペクションを無効設定を行って下さい。 ページトップ |