LAN-W150N RIPS ポート開放

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ロジテックとエレコムから発売の、有線LANポート1、無線LAN(wifi)接続対応ハイブリッドUSBバスパワー動作可能なブロードバンドルータLAN-W150N/RIPSのポート開放関連についてに説明です。
まずご注意頂きたいのがLAN-W150N RIPSこのモデルはアドレス変換サービスはありますが、外部からポートを転送させる機能がありません(2011年1月18日現在)。よってもしポート開放でお困りの場合は実質アクセスポイントモードによるPPPoE接続もしくは、もう一つルータをご用意しアクセスポイントモードでのご利用となります。
ロジテックLAN-W150N/RIPSの公式ページ
エレコムLAN-W150N/RIPSの公式ページ
異なるメーカーからの販売ですが製品は同じ製品です。
この製品を購入をお考えの場合LAN-W150N/RIPSアマゾンユーザーレビューが参考になると思います。家庭内で有線LANで同製品に繋ぐ必要がある場合はLANポート(LANの差し込み)がひとつしか無いので別途HUBが必要です。詳しくはLANを分割や分岐させる方法。まだパソコンやゲーム機を繋いでないならWi-Fiつなぎかたを参考にまずインターネットに繋いで下さい。

ポートを開放するには

このモデルは実質ポート転送機能、DMZ機能、UPnPサービスが搭載されていません。PSPそれにPS3それにパソコン関連でポート開放する必要がある場合はPPPoE又はYAHOOBBやCATVインターネットであれば直接ポート開放するクライアントにグローバルIPアドレスを割り当てて通信させてください。
LAN-W150N RIPSを導入したネットワーク環境イメージ図。モデムにはルータ機能が無いものとした場合でポート開放する場合は次の様にネットワーク環境を切り替えてもらう必要があります

パソコンをポート開放したい場合はLAN-W150N RIPSAPモード(アクセスポイントモード)に切り替えて、フレッツであればPPPoE接続、CATVやYAHOOBBであればモデムの電源をそれぞれ20分切ってパソコンを再起動すればポート開放出来るようになります。但しこの時ポート開放したいクライアント(以下の例ならパソコンのみ)しかインターネットに繋ぐことが出来ません。

APモードに切り替えるには

APモード、ルータ機能が無いネットワーク中継器として動作させるには、本体の切り替えスイッチをAP側に切り替えます。元に戻す場合はROUTER側に切り替えます。但しCATVとYAHOOBの場合はもとに戻す場合であっても20分モデムの電源を切ってからインターネット接続試行をお願いいたします。

APモードに切り替えると他の接続が出来無い

ポート開放を行う為に、APモードへ切り替えると他のパソコンやPSPそれにPS3やDSがオンラインに繋がらないDNSエラーになる。
これらの問題を回避するには残念ですが術はありません。ロジテック又はエレコム側でポート転送サービスを搭載する新しいルータファームウェアをリリースしてくれるまで待つか、もう一台有線ブロードバンドルータ(安価なもので構いません)を用意して以下の様にネットワークを構築して下さい。
例えば2000円未満で販売されている(kagemaruも使ってます)PLANEX ひかりTV・フレッツv6対応 高機能・高速ブロードバンド有線LANルータ BRL-04Mを以下の様に追加してネットワークを以下の様に再構築頂ければ、BRL-04M ポート開放することで、他のパソコンやPSPそれにDSやPS3がインターネットに繋がらない問題を回避させて利用することが可能になります。

設定画面を表示する

何らかの理由でルータの設定画面を表示する際の手順です。まず本体切り替えスイッチをROUTERに切り替えます。
http://192.168.2.1/InternetExplorerのアドレス欄にアドレスを入力し、Enterキーで表示する事が出来ます。
ユーザー名&パスワード入力画面が表示されます。
ユーザー名 admin
パスワード admin

ログイン画面ではなくエラーとなる場合はルータにログインできないページを参照下さい
ログイン出来たら以下の様に設定画面が表示されます。
機器のステータスは接続状態を確認することが出来ますし、新しいファームウェアがリリースされたら管理ツールからファームウェアをアップデート出来ます。詳しくはマニュアルを参照ください。

説明は以上です

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