IP確認・ファイヤーウォール・二重ルータ スポンサードリンク
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スポンサードリンク 設定手順の説明設定手順の説明まずルータの設定画面を表示します。 http://192.168.15.1 のアドレスをInternetExplorerのアドレス欄に入力しEnterキーを押すとログイン画面が表示されます。 ユーザー名:router パスワード:router (初期設定時) 上記を入力しLoginボタンを選択すると設定画面を表示する事が出来ます。 ![]() ルータ設定画面が表示されましたら、上メニューにありますADVANCEDを選択し、表示された左メニューのPort forwardingメニューを選択下さい。 ![]() 表示されたPort forwarding設定画面でまずLAN IPと言う項目にプロダウンメニューがありますので、ポートを開放したいパソコンのIPアドレスを選択下さい。もしも表示されない又は登録されていない場合は、NEWIPボタンから手動で登録する必要があります。 LAN IPから開放する機器のIPアドレスを選択しましたら、右側のCustom Port Forwardingメニューを選択し、オリジナルのポート開放設定を作成します。 オリジナルではなく、予めこのルータに登録されている設定を選択する場合、Category項目から該当のアプリケーションサービスを選択し、Available Rulesにある登録アプリケーション名を選択しADDボタンを選択して登録すれば作業完了となります。 ![]() 設定画面の入力項目説明(こちらの設定部分を参照しています) Enable:設定を有効しなくてはならないので必ずチェックを入れます。 Application:作成するカスタム設定名です。任意の名前で構いません。ここではMyPortとして説明します。作業完了後USERカテゴリから設定を登録する作業が必要になります Protocol:TCP又はUDPを選択します。 不明の場合TCPとUDP両方を選択出来ます。 Source IP Address:0.0.0.0と入力下さい。(マニュアルには記載ないのですが空欄で構わないと思います。) Source Netmask:0.0.0.0 と入力することで外部アドレスからのアクセスリクエストをany(全て)許可することが出来ます。 Destination IP Address:空欄としてください。 Destination Netmask:255.255.255.0 Destination Port Start:開放するポート番号 Destination Port End:上の開放番号と同じもの 広範囲の場合は終了番号を指定 Destination Port Map:上の開放番号と同じものを入力。ワイルドカードも適用できるとのことなので、もしも開かない場合は * ←のアスタリスクで指定でお試しいただく事が出来ます。 設定出来ましたらSaveボタンを選択下さい。 ![]() 広範囲に開く場合の設定例です。例えばUDPの5730から5739まで全て開く場合は以下の通りに入力すると良いでしょう。 ![]() 上記の入力が完了出来ましたら元のPort forwarding画面に戻ります。 CategoryのUserをクリックしてチェックを入れるとAvailable Rulesに先ほど設定したMyPort(上の設定例)が表示されますので、クリックして選択してAddボタンをクリックし右側のAvailable Rulesに登録します。最後にSaveボタンを選択して作業完了となります。 ![]() 開放するポート番号情報や、ネットワークゲーム機器(PSP等)の設定に最適なDMZ設定はこちら ページトップ |