Gateway 2Wire ポート開放

Gateway 2Wire ルータのアプリケーション使用通信ポート開放設定説明です。海外製品のルータの多くは一般的にportforward(ポートフォワード・又はポート転送)から設定するのですが、このルータの場合Firewall(ファイヤーウォール)メニューから各種アプリケーションのポートを開く設定を行う仕様となっております

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設定手順説明

まずルータの設定画面を表示します。

ルータログインアドレスhttp://2wire.gateway.netをブラウザのアドレス欄に入力しEnterキーを押します。

以下のルータ設定画面が表示されます。メニュー画面にあるFirewallメニューからFirewall Settingを開きます。

Edit Firewall Settings画面が表示されます。まずselect the computer that you wish to host the applicationよこにあるプルダウンメニューからポートを開くパソコン名を選択します。パソコン名の確認方法は(Windowsの場合)マイコンピュータを右クリックして、プロパティを選択します。表示された画面の「コンピュータ名」から確認を行う事が出来ます。接続しているパソコンが一台のみであれば、プルダウンメニュー内に表示のあるコンピュータ名を選択すると良いでしょう。

次にEdit Firewall Settings for this computerAllow individual application項目にチェックを入れます

Click ADD to add it tothe hosted Applications listから開きたいポートを選択するのですが、開放したいポート番号が任意のものであれば、手動でアプリケーションが利用するポート番号を設定しなくてはなりません。

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まず予め用意されている設定から選択する場合は、Allow individual applicationをクリックしてチェックをれい、開放したいアプリケーション名をクリックして選択しADDボタンをクリックするとHosted Appliations項目に設定が反映されます。その上画面右下のDONEをクリックすれば設定完了となります。

手動で設定を追加する場合の説明(上記の選択項目にホストアプリケーションが存在しない場合の説明です)

まずAllow individual applicationにクリックしてチェックを入れ、ホストアプリケーション選択項目したにあるAdd a new user-defined applicationメニューをクリックします。

手動設定手順説明

Application Name 英文字で任意の名称を入力下さい。例:JP1 としてみます

Protocol TCP又はUDPを選択します。

Port(or Range) 開放するポート番号 サンプルの場合は1235番から1238までを全て開放設定

単一の場合 1000番のみ開放 Forme:1000 To:1000 とします。

Protocol Timeout ポート開放制限時間の設定です。制限時間を指定しない場合空欄にします。

Map to Host Port:ローカル側(ホストコンピュータ)の使用ポートです。そのままでも構いませんし、任意の番号を指定でも構いません。

Applicaition Type:None(デフォルト)を選択下さい。

入力できましたらADD DEFENTIONボタンをクリックし前の画面に戻るのでHosted Appliationsに設定した任意の設定を追加します。

元の画面に戻りましたら、作成した任意の設定名称をクリックして選択し「ADD」をクリックしてHosted Appliationsに追加されましたら、右下の「DONE」ボタンをクリックして設定完了です。

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