KDDのホームゲートウェイ、
Aterm BL170HVをご利用で、ポート開放されるかた、出来ない方必見です。
ポート開放を行うことで、サーバ公開、オンラインゲーム、xlinkkai、ストリーミング配信、P2Pを利用出来るようになります。
ホームゲートウェイ注意事項:UDPの「5060,5012〜5015」はIP電話によって使用されているので該当のポート番号を開放することは出来ません。
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BL170HVルータへのログイン方法(設定画面表示方法)は
http://web.setup/
又は
http://192.168.0.1/
InternetExplorerのアドレス欄にアドレスを入力し、Enterキーで表示する事が出来ます。
ユーザー名 admin
パスワード admin 又は user もしくは usr
パスワード変更された場合「初めて設定画面を開いた際にユーザーが入力したパスワード」を入力し「OK」をクリックすれば、クリック設定WEB画面表示されます。
エラーになる場合はこちらを参照してください。
設定手順
まずパソコンのIPアドレスを固定します。ホームゲートウェイはパソコンのIPアドレスを192.168.0.40から192.168.0.140以内で固定しないとポートを開く事が出来ないのでご注意下さい。それぞれのWindowsにIPアドレスを固定する方法は
98/XPを参照下さい。
もしもDNSを192.168.0.1を指定した際に接続が遅くなる場合や接続出来なくなる場合は
DNSアドレスを確認頂いてそちらを設定下さい。
【 192.168.0.40 】に固定し、ポート開放の説明を行います。
ルータ設定画面が表示できましたら
左メニューの「詳細設定」から「ポートマッピング」(静的IPマスカレードの場合あり)を選択します。
ポートマッピングの下にあるNATエントリ追加項目にポート開放情報を入力します。
【NATエントリ追加】設定説明
1、LAN側ホスト:パソコンのIPアドレス 例:192.168.0.40
2、プロトコル TCP又はUDPを選択。
3、ポート番号
anyのチェックは外します。※チェック入りの場合ポート全開設定になります。
以下はプロトコル TCP ポート番号 7000番のポート開放設定例です。
入力できましたら追加をクリックします。
以下はxlinkkaiの設定例です。
xlinkのポート番号は任意に設定するので各自ご確認下さい
次にルータへ設定したポート開放設定を反映させます。
NATエントリ項目に、入力した設定内容が表示されます。設定内容に間違いないかを確認し、画面左の「保存」ボタンをクリックして作業完了です。
ポート開放設定を行ってもポートが開いていない場合(WindowsXPやパソコンウイルス対策のファイヤーウォール設定解除済みでも)はルータの再起動を一度行って再度ご確認下さい。
2008年1月20日追記事項
ファームウェアバージョンにもよると思うのですが、上記設定が完了致しましても開かない場合は、続けて
こちらの設定を参照下さい。
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