L-04D 勝手にログアウトしてしまうまたはAndroidやDS繋がらない場合の無線LAN設定説明

DOCOMOの高速モバイル通信Xi通信に対応したブロードバンドルータL-04Dの無線LAN設定の説明です。DSやAndroidが繋がらない場合はWEPキー暗号化方式に変更。通信がよく切断される場合は省電力モードと、無線チャンネルを自動から手動に変更して対応してみましょう。

設定画面を開く

パソコンから設定画面を開きます。DOCOMO L-04D ポート開放を参照。一応ルータ設定画面に入ったら念の為UPnP(双方向通信用プロトコルです)を有効にしておいてください。

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よく切断される場合

アメーバーピグやメッセンジャーツールで頻繁にログアウト状態になる場合。自動切断ツールを無効化にしてしまいます。注意、無線電波の問題はこの設定で治らないです。電波状態が良好であることが条件です。無線LAN設定メニューをひらきます。無線LAN
Auto Offを開きます。無線LAN Auto Off右側使用するから使用しないに変更し適用をクリック。以上で作業完了です。通信が安定するかをご確認下さい。

もしくは、本体の三番(2秒以上長押)の省電力ボタンで省電力モードを解除してみてください。省電力モードはデータ通信していないと判断した場合勝手にスリープモードに入ります。その場合アメーバピグ無通信時ログアウトになると言う形になってしまいます。

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無線設定WEPキー設定

DSとPSPとAndroidがつながらない場合は、無線暗号化方式を、無線セキュリティ設定からセキュリティモードをWEPに変更してください。暗号化キー1から4のキー1に12345やabcdeの文字を組み合わせて5文字暗号化(パスワード)を設定して適用を選んで下さい。Wi-Fi設定時にこの暗号化キーを入力して接続試行下さい。

全くつながらない場合IEEE802.11動作モードを変更

WEP暗号化に変更しても全くつながらない場合は無線通信速度は低下しますがIEEE802.11b固定に変更してみてください。同無線LAN設定メニューの基本設定から、無線LAN動作モードを11b/g/nから11bへ変更し適用。古い機種DSやPSPなら11bモードなら安定して繋がる可能性はあります。通信速度は11mbps最大になります。

又は同基本設定に無線チャンネル自動を5か6か7に変更してみてください。

設定を切り替えたら無線LANを繋いでみよう

説明は以上です。

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