AirMac Express 初期設定

AirMac Expressを初めてネットワークに繋いでユーティリティで初期設定する手順の説明です。Windows7用のユーティリティーで説明します。ユーティリティーはOS別でご用意下さい。XPとVISTAでは動作しませんご注意下さい。

注意事項、このルータは初期時暗号化設定ありません。繋いでそのまま放置すると第三者に不正アクセスされる恐れがあるのでなるべく早く初期設定を行い暗号化設定を完了して下さい。

有線LANケーブルで作業出来ない方で無線で繋いで設定を完了させる方は、SSID名AirMacから始まる鍵の絵の無いSSIDに繋いで頂ければ無線接続で設定を行うことが出来ます。

初期設定の手順

セットアップしたユーティリティを起動して下さい。

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ユーティリティーを起動するとすぐにAirmacを検出してくれると思います。この点は非常に優秀なのですがこの後が少々分り辛いと思うのでよくご覧下さい。最初続けるを選んで頂いて構わないのですが、次の図のIPアドレスが0.0.0.0等の方はフレッツかBBIQかeo光かCATVインターネットの方だと思うので、インターネット契約内容別に所定の作業を行って下さい。

上記図でIPアドレスの表示の無い方で、CATVインターネットの方はCATVモデムの主電源を20分切ってから電源を入れて下さい。そうすればIPアドレスの表示が出てくると思います。フレッツ光、eo光、BBIQ等のご契約の方はPPPoE接続設定作業が必要ですのでとりあえず以下の設定を完了させて下さい。その後で説明致します。

IPアドレスの表示がある方はそのまま続けるを選んで下さい。分かる方は手動設定を選んで暗号化設定を行って下さい。

次のパスワードなのですが、次回ユーティリティーからアクセスする際に入力するパスワードを決めます。上のAirMac
Express名はルータの名前とSSID名をかねます。日本語やスペースが入ると文字化けする可能性があるのでもし日本語やスペース入るなら英文字に直したほうが良いかもしれません。続けるを選んで下さい。

次に無線LANの設定をします。三種類あるのですが、新しいワイヤレスネットワークを作成にチェックで大丈夫です。他二種類”既存ベースステーション又はワイヤレスルータをAirMac
Expressに置き換える”と”現在のネットワークにAirMac Expressを接続”選択の説明は後で手動でカスタマイズ可能ですので省略します。

ここで無線LANの暗号化キー(パスワード)を設定します。不正アクセス防止と盗聴防止を行う設定です。WPA2パーソナルにチェックを入れます。そのしたワイヤレスパスワードに8文字から64文字のますワードを任意に決めます。例えば”012345ab”この8文字の組み合わせでも構いませんし、”12345678″この8文字の数字をランダムに入れ替えて設定して頂いても構いません64文字まで設定できますが入力間違えする可能せがあるので適度に8から10文字前後で設定頂くと良いと思います。入力できたら続けるを選んで下さい。

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ゲスト用のSSIDアクセスポイントを作るかどうかのオプションです。これは内部アクセス権限を持たずにインターネットに繋ぐことが出来るサービスなのですが特に必要ありません。もし設定するならパスワードを必ず入力下さい。通常ゲストネットワークを使用のチェックは外して下さい。

DSLまたはケーブルモデム経由でDHCPを使用してインターネットに接続にチェックです。一般的には記載のある通りのインターネット環境となります。IPv4の構成はDHCPサーバ参照のままで構わないです。続けるを選んで下さい。

基本的な設定はこれで完了です。一応パスワード表示を選んで自分で設定したワイヤレス(Wi-Fi接続用)パスワードとルータアクセス置いて下さい。控えたら更新を選んで下さい。

この装置とそのネットワークサービスが一時的に利用できなくなります。続けてよろしいですか?と言う画面が出ます。続けるを選んで下さい。AirMacの特性としましてはファームウェアをその都度アップデート様な感じで、一般的なルータの様にCGIやフォーム送信形式で設定を変更を加えるタイプではない様子。なので設定をカスタマイズする度に一時的に操作出来なくなるという確認画面が出ます。

無線で初期設定している方は、パスワードが反映してしまっているのでSSID名を再度選択して自分で設定した暗号化キー(パスワード)を入力しなおして下さい。

続けて次の設定画面が表示されるので作業を完了してしまいます。恐らくネットワーク状の何らかの問題を修正するサービスを搭載していると思われます。まずWAN経由で設定の許可はチェックを入れません。これはルータに外部アクセスを許可する設定です。通常セキュリティの問題があるのでこの様な設定を有効にしてはいけません。

次の設定は既にブロードバンドルータがある環境にAirMacを繋いだ方は出てくると思います。ルータモードで動作するのかブリッジモード(ルータ機能無効化)で動作させるのかを決めます。どちらでも構いません。ユーティリティーが優れているので何時でもどうにでも設定変更できるので好きな方を選んで下さい。説明にある二重NATは二重ルータの事です。例えばMinecraftサーバをパソコンで開始したい場合はブリッジモードにして二重ルータでは無い環境にする事でサーバを開始しやすくする事が出来ます。

LAN環境の問題が修正出来たら以下の確認画面が出ますので、そのまま更新を選んで下さい。

一応以下の画面が表示されましたら作業は完了となり、ボタンは終了ボタンが表示されるはずなのですが、もしも再度ネットワークに問題が発見されてしまった場合続けるボタンが表示されるので追加の問題修正作業を行って下さい。不明な点があれば気軽にBBSへご質問頂ければ確認致します。

説明は以上なのですが、フレッツやeo光、BBIQ等の方はPPPoE接続設定を作る必要があるので、次のURLを参考にPPPoE接続設定を作って下さい。

その他の設定

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