CG-WLBARGSF 任天堂Wii/Uのポート開放

CG-WLBARGSFへ有線又は無線LANアクセスポイントもしくは無線LANコンバータで繋いでいる環境の方向け、任天堂Wiiのポート開放説明です。

もしも、バファローやコレガ、Aterm無線ルータを中継接続している場合は、二重ルータ環境となり以下の方法を参照してもポートは開きませんのでご注意下さい。

設定手順の説明

まず任天堂Wii / WiiUのMACアドレスを確認し、お控え下さい。

次にパソコンから、CG-WLBARGSFルータの設定画面を表示します。

まず任天堂Wiiへ割り当てるIPアドレスを固定割り当て設定を行います。

設定画面が表示されましたら、詳細設定からバーチャルサーバを表示してください。

PCデータベース画面が表示されるので詳細設定ボタンをクリックします。

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次に確認頂いたWiiマックアドレスをクリックして下さい。

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その下にあるPCデータ欄に固定取得をクリックしてチェックを入れます

固定取得(DHCPクライアント)192.168.1.の後ろに10と入力下さい。

これで192.168.1.10を任天堂Wiiへ固定的に割り当てる事が出来るようになります。

作業が完了出来ましたら、PCデータ更新ボタンを押してください。

続けてポート開放設定を行うのですが、このルータは広範囲でポートを転送(開放)する設定が無いのでDMZ設定にてポートを全開としなくてはならない旨ご了承願います。

DMZの設定

Advancedメニューからアドバンスドメニューを開きます。

サンプル図にありますDMZを使用するにクリックしてチェックを入れます。

▼ボタンからメニューを開き192.168.1.10選択し保存ボタンをクリックで設定作業完了です。

もしも選択出来ない場合や表示そのものが無い場合は、Wiiの元電源を一度OFFとしてから再度お試し下さい。

説明は以上です

尚、他の機器へポートを開く必要がある場合、上記のDMZのチェックを外して保存ボタンでこちらの設定を無効化にする必要があります。

説明は以上です。

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