ポート開放のブリッジモードとは

以下の説明を参照する前に各メーカー様別で、この設定方法の呼び名は異なる事をまず念頭においてください。

例えば、コレガであればブリッジ(モード)

バッファローであればアクセスポイント(モード)

モードとは動作形式を指します。

それではどう言った場面で何故ブリッジモードにする必要があるのかの説明です

ポート開放とはでも申し上げました通り、ポート開放するにはルータへ、どのパソコンやプレイステーションに対して外部からの通信リクエストを処理するかを設定して上げなくてはならない作業が必要になります。

もしも、元々レンタルされているモデムと言う機器にルータ機能が存在し、無線機能を追加したいと考えた際によくあるパターンですが無線ルータを追加してしまう事が複数お見受けされます。(悪いことではありません)

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例えば、PSPを接続したい場合や、無線LAN内蔵のノートパソコンでご自宅内で何処の場所からもネットに接続したいと考えた際

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以下の様にネットワーク上に無線ルータを追加してしまう場合が殆どです、ポート開放を行う場合は非常に手間が掛かる作業が必要となります。加えて本来の接続速度を得ることが出来ない場合が殆どです。

有線接続のPCのポート開放であれば、(モデムに複数のLANソケット(LANポートと申します)が存在する場合)以下の様に迂回ネットワークすれば特に問題ありませんが、無線で繋がっているPSPは二つの設定作業をさけることが出来ません。

そこでブリッジモードが初めて出てきます。

追加した無線ルータのルータ機能を停止して、無線HUBとして使用します。

以下の様に無線のルータ機能を停止すれば、元にあるルータにポート開放作業するのみで作業完了になります。もちろん速度低下トラブルも改善されます。

各種動作モード変更説明は、その他の問題に少しですが掲載しておりますので試して見たい方はご参照下さい。

ご希望の案内が存在しない場合、掲示板にでもご質問頂けましたらわかる範囲で案内させて頂きます。

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