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WEBサーバ 80番のポート開放チェックする方法

ポート開放

2018-anhttpd-04221

80番ポート開放とチェック方法について

ポート開放解説ブログなので多くの方からポート開放できないとお問い合わせを頂きます。

しかしながら市販されているルーターではポート開放できないはずはなく、確認させて頂くと多くの人はポート開放したいサーバやアプリケーションに問題がありポート開放できない事がほとんどでです

サーバ・アプリケーションに問題が有りポート開放できない原因を文面でのやり取りには困難を極めるので

ここで紹介する方法でTCP/80番のポート開放をやっていただきます。

ポートが開かない場合まずインストール不要のWEBサーバでホストを開始頂いて、TCPの80番が開くかを確認下さい

80番ポートが開いて、ご希望のアプリケーションが開かない場合は開発者様もしくは配布先へお問い合わせ下さい。

TCP80番も開かない場合は、ルータ設定関連にやはり問題があります。設定を再度見直す又はルータ初期化をお試し下さい。

WEBサーバの導入方法

サーバプログラムはこちらからダウンロードしてください。サーバーはkagemaru所有の自宅サーバーですANHTTPDダウンロード。ご利用は自己責任で。
サーバーバージョンはhttpd142です。
ダウンロード完了の後、解凍します。
以下のプログラムを確認頂けますので、httpd.exeファイルをダブルクリックするとWEBサーバを開始できます。
確認作業が完了しましたら、解凍先フォルダを丸ごと削除すればアンインストール完了です。

以下のセキュリティ警告が表示されましたら、ブロックを解除するを選択下さい。

サーバが動作するとWindows右下に以下のアイコンが表示されます。お手持ちのルータにTCPの80番をポート開放設定頂いて、ポート番号80番が開いているかを確認下さい。

Windows10 anhttpd アイコン出し方
上記のアイコンをダブルクリックすると、サーバポートを変更して各種TCPポートの開放も確認出来ます。
デフォルトで設定されているのは80番ですが、例えば8080番等も以下の項目から変更頂いて開放可能かをお試し頂けます
オプションから一般メニューを選択します。

オプションの一般メニューが開きます。
ポート:の値が初期値では80が指定されています。
他のポート番号が開くかを確認した場合例えば以下の様に8080と変更し、適用→OKボタンでサーバ動作ポートを変更できます。

説明は以上です。

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