LANケーブルとは

インターネットを繋ぐ環境を整えたら、LANケーブルは必須うの用語となりますので覚えておくと便利でしょう。

また、突然繋がらなくなった場合に(まれにしっかり差し込まれておらず抜けてしまってインターネットに繋がらなくなったり)もこれらのケーブル確認作業は必須となります。

その他、無線通信時トラブル発生の際有線LANケーブルに繋ぎ変え等の作業をお願い頂く場合もあります。

LANケーブルのサンプル

青色、白色、黒色、青色等カラフルな種類が最近増えてきていますが、形状的には以下の通りです。これらとモデムやパソコンに繋いでネットワーク環境を構築します。

LANケーブル

どの様に繋がっているのか

まず片側のソケットをパソコンに差し込みます。(パソコンでなくとも、ネットワークに繋ぎたい機器へ差し込みます)

この場合、しっかり差し込まれていないケースが多々ありますので、しっかりと差込する必要があります。

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もう一方の方は、モデムやルータ又はHUBに繋がっています。

LANケーブルでモデムやルータに直結とは

よくサポートコーナーで有線LANケーブルを用いてモデムやルータに直結して下さいと案内します。その意味は以下のスクリーンショットの通りです。LANケーブルを使用して直接ネットワーク対応機器と繋ぐことを意味します。

以下の図はパソコンをルータに直結しているサンプル図です。デスクトップ等移動困難な機器の場合、最大100M(一般家電量販店では25M程度までしかありません。ヨドバシカメラ等だと指定の長さで購入頂けると思います)までのケーブルで接続することが可能なので、移動できない場合はモデムやルータまで届くLANケーブルを別途ご用意下さい。もし100Mでも届かない場合は中継機器としてスイッチングHUBを中継すればさらに100M延長可能です。

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