RV-230SE PS3/PS4のポート開放

プレイステーション3をRV-230SEに繋いでいて、フレンドの招待が出来ない場合やウイニングイレブン等サーバに繋がらないもしくは時々切断される等のインターネット接続不安定が生じる場合次の手順でPS3のポート開放を行うことで解決する事ができます。設定前に、UPnPプロトコルが有効になっているとPS3のポート開放が正しく行われない事があります。まずRV-230SEのUPnPを無効にしてから設定下さい。

それからリモートプレイする為にこちらの説明を参照の場合は9293(TCP)一つのみ設定すれば良いのでこちらを参照願います。

設定手順の説明

まずPS3/PS4のMACアドレスを確認してお控え下さい

次にパソコンからRV-230SEのポート開放説明を参照し設定画面を開きます。PS3で作業する方は少しログイン手順異なるのでルータの画面を開く方法を参考にしてください。

設定画面メニューの

詳細設定からDHCP固定IPアドレス配布設定メニューを表示し

図右側にあります192.168.1.15に確認頂いたPS3のマックアドレスを入力し設定ボタンをクリックします。

マックアドレスは例:11-22-33-44-55-66であればハイフンをコロンに変更して入力下さい。

入力例: 11:22:33:44:55:66

備考:以下の仕組みが理解できるのであれば、特にどのIPアドレス項目に設定頂いても構いません。

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次にルータメニューの静的IPマスカレード/NAT設定メニューを表示します。

図の右側エントリ番号をクリックして設定するのですが、1から4までは予約されているので5番目以降をクリックして設定します。

入力手順の説明です

まず基本ポート開放設定を5個作成します。図の通り設定してください。

エントリ5の設定で簡単に入力情報を説明させて頂きます。

優先順位:1-99まで設定出来ます。初めの設定は1を指定、次の追加設定は2・3・4・・・と繰り上がって設定します。重複してはいけません。

接続先インターフェース名:通常変更しません。メインセッションのままで構わないです。

備考:何らかの理由で2セッション契約している場合はアクティブな接続先名を選択下さい。

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変換対象IPアドレス:ここも絶対に変更しません。

変換対象プロトコル:図の通りTCPまたはUDPを指定します。

変換対象ポート:ここも図の通りの番号を入力下さい。

入力できましたら設定ボタンをクリックし、続きの設定がある場合は6のエントリ番号から追加設定します。

エントリ6の設定

TCPプロトコル、ポート番号443番の設定を作成下さい。

エントリ7の設定

TCPプロトコル、ポート番号5223番の設定を作成

以下の設定から変換対象プロトコルはUDPとなります間違えない様にご注意ください。

エントリ8の設定は範囲指定です。

UDPプロトコル、ポート番号3478-3479とハイフンで区切って作成下さい。

基本ポート最後の設定

プロトコルUDP、ポート番号3658番を作成し作業完了です。

上記までが基本ポート開放になります。こちらの方で通常フレンド招待を正常に行うことが出来るやオンラインゲームが切断されるトラブルを回避する事が出来るようになると思います。

但し次のオンライン対応コンテンツは専用のポート番号があるので上記5個の設定に加えて追加下さい。

コールオブデューティー(COD)

以下一つを追加してください。

変換対象プロトコル:UDP

変換対象ポート:3074-3075(範囲指定)

メタルギアソリッド

UDP側とTCP側二つ追加設定頂く必要があります。

変換対象プロトコル:UDP

変換対象ポート:5730-5739(範囲指定)

エントリ7の設定

優先順位:7

変換対象プロトコル:TCP

変換対象ポート:5730-5733(範囲指定)

上記二つ設定を作成完了の後ホストを開始できるかお試しください。

リモートプレイ

PSPからインターネット経由でPS3をコントロールする為の設定

説明は以上です。

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