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argosoft メールサーバソフト

Windowsパソコンで簡単に運営できるargosoft Mail Server Freeware 無料のメールサーバソフトです。こちらの方からダウンロードできます。無料版はagsmail.exeとなります。
argosoft 公式サイト
argosoft 特徴
VISTAを含む全てのWindowsで動作可能。但し無料版は1ユーザーに付き5MBまでの制限がありますので、余りメールをためる事が出来ません。設定の方も簡単で、WAN側VPN側、LAN側でも簡単に運用することが出来ます。また、WEBメールを利用できる点も特徴です。
argosoft のセットアップ説明
まず取得したagsmail.exeを実行します。





エラーが出ますが、XP・VISTA限らず出ますので特に問題ありません。正しくサーバとして動作してくれます。

argosoft の初期設定
設定メニューアイコンをクリック頂くと、各種設定画面が表示されます。
注意:設定前にWAN側で公開される方は、プロバイダ側でSMTPが587か25何れを許可しているかを念の為ご確認願います。概ね大手個人向けプロバイダでは25番の通信を一切規制し(スパム対策の為)変わりにサブミッションポート587番を利用してメールを送信する事となっております。
まずGeneral設定です。
まずDNSサーバですが基本的に独自ドメイン以外の方は、ルータ側のアドレスを指定します。
CTU利用の場合192.168.24.1
NTTルータ・アッカルータの場合192.168.1.1
Atermルータの場合192.168.0.1
それら以外のルータに付きましてはソフトウェア質問コーナーまでご連絡頂けましたらお調べ致します。
その他のチェックボックスはDo Not Use Web Interfaceを除いて全てチェックを入れて下さい。
Do Not Use Web Interfaceオプションは、WEBメールを動作させるかさせないかのオプションです。チェックを入れるとWEBメールを利用できません。
Localホストなのですが、ここはサーバ動作するパソコン側取得のアドレスを設定で構わないのですがローカルで運用されない場合は特に空欄で構いません。

ローカルドメイン
運用するドメイン名を登録します。もちろん一時的にであればグローバルアドレスやVPNアドレスを指定頂いても構いませんし、ダイナミックドメインを登録し取得したドメイン名を登録します。

メールサーバが使用するポート番号設定
SMTP 送信メールサーバポートです。デフォルトで25となっているので25番規制のあるプロバイダは587番に変更下さい。
POP3 そのままで構いません110番使用
Finger これはアカウントユーザー情報を取り出す為のプロトコルです。特にそのままで構いません
WEB Interface WABメールのポート番号を決めます。WEBサーバを同じパソコンで動作させる場合は80番以外のポートを指定下さい。

WAN側で公開する場合上記でメールサーバで設定頂いた例:587番と110番は必ずポート開放下さい。
Web Interfaceの80又は8080なのですが、WEBメールを利用する際開放する必要があります。
又WEBメールを利用する場合は、http:/任意のURL:8080 指定ポートを最後に付加頂く事でアクセスし利用する事が可能になります。
メールの送受信ログ設定
セキュリティ対策の為にも全てチェックされた方が良いでしょう。


SMTP認証設定

不正なメールを中継しない為にもこの認証は設定いただいた方がいいと思います。
以下の様に二つチェック入れることで、POP3ユーザアカウントとパスワード認証を施すことが出来ます。
メールソフト側では、このサーバは認証が必要にチェックを入れ、受信メールサーバと同じ設定を使用とすれば送信認証を施す事が出来ます。

設定準備は以上です。後はメールアカウントを作成するだけです。
クライアント用メールアカウント作成
アカウント作成用のアイコンをクリックすると、ユーザーセットアップ画面が表示されます。

ユーザーアカウント作成画面が表示されます。
設定するのはGeneralのみで構いません。
サンプルドメインは搭載とのドメインakakagemaru.infoで説明致します
User Name ここは@akakagemaru.infoの手前の名前になります
例えば図のようにuser1とした場合user1@akakagemaru.infoがメールアドレスになります。
Real Nameはユーザーのフルネームでも構いませんしアカウント名例user1でも構いません
Password メール受信時に認証するパスワードを入力します。
Confirm Passwordは上記で入力したパスワードを確認の為同じものを入力します。
Forward Address 転送先アドレスです。何処でも好きな転送先アドレスを指定できます。無ければ空欄で構いません
Return Address user1のフルメールアドレスを指定します例:user1@akakagemaru.info
OKボタンで設定完了です

上記のユーザーアカウントのクライアント設定例です。
WindowsMailのサンプルで説明します。OutlookやExpressも同様の項目があるのでそれらに照らし合わせて設定頂く事でクライアント送受信させる事が出来ます。
まず全般です。
名前は任意の名称です。
電子メールアドレスに、上記で作成したメールアカウントを設定します。例:user1@akakagemaru.info

次にサーバ設定です
POP3サーバとSMTPサーバはドメイン名で構いません。
ユーザー名は上記で作成した例:user1
パスワードも同様に上記で作成したパスワードを設定します。
送信認証を設定しているので、このサーバは送信認証が必要にチェックを入れ、設定ボタンから受信メールサーバと同じ設定を使用にチェックを入れます。

詳細設定から送信ポート番号を確認しますデフォルトだと25番指定となりますので、587番へ変更されている場合は以下の項目から25から587番へ変更いただく必要があります。

説明は以上です。
サーバ一覧

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