サムスン svoice SSI-11 ポート開放

アッカネットワークスのIP電話ご契約時にレンタルされるIP電話対応ルータ内蔵モデムのポート開放説明です。

このルータの特徴は、個別の開放設定にスタティックIP マスカレード設定と、優先的に全てのポートを一つの機器へ割り当てる事が出来るDMZからそれぞれ設定する事が可能です。

プレイステーション3や開放するポート番号が不明な場合はDMZ設定を利用し、それ以外の場合はスタティックIP
マスカレード設定を行うと良いでしょう。

DMZを参照はこちらを参照願います。

設定手順の説明

まずInternetExplorerを使ってルータの設定画面を表示します。

http://192.168.0.1/

上記のアドレスをInternetExplorerのアドレス欄に入力頂いて、Enterキーを押します。

以下のログイン画面が表示されるので、特にユーザー側でパスワードの変更無ければ

ユーザー名:admin

パスワード:admin

を入力し、ログインボタンからルータの設定画面を表示する事が出来ます。

サムスンルータログイン

もしも万が一ログイン出来ない場合はこちらをお試し下さい。

それでは個別に開放する設定スタティックIPマスカレードの説明から行いたいと思います。

左メニューのIP系メニューを選択すると、複数の設定メニューを確認出来ます。

その中にスタティックIPマスカレード設定メニューがあるので、選択下さい。図の様に各種開放ポート番号入力画面が表示されます

入力手順の説明

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少しこのルータには癖が存在しますので注意してご覧下さい。

それはポートの種類を選択しなくては無いらない点です。

下から二段目の項目なのですが、ポート種別を選択しなくてはならないので、簡単にポート番号範囲で選択種別を記載しておきますので、開放番号がどの種別に値するかを確認してから設定下さい。

0から1023 WELL KNOWN PORT

1024から49151 REGISTERED PORT

上記以外、PRIVATE PORTS

プロトコルはそれぞれTCP/UDP同じとなります。

ぞれでは設定サンプルです、192.168.0.2のパソコン又はネットワーク対応機器のプロトコルTCP、番号443を開きたい場合の設定です。

ローカルIPアドレス:開放するパソコン又はネットワーク対応機器のIPアドレスを指定します。

プロトコル:TCP又はUDPから選択します。

Well known-Port:該当するポートの種類を選択下さい。443の場合はそのまま

ポート範囲:開放するポート番号を入力します。左項目は始点で右の項目は終点となります。例えば、80から443の間を全て開放する場合は「80」-「443」と入力します。

設定が完了出来ましたら、追加ボタンを選択し保存と再起動ボタンを選択しルータを再起動して作業完了になります。

サムスンルータのポート開放設定サンプル

説明は以上です。ルータ側の設定が完了出来ましたら、パソコン関連ご利用の場合ファイヤーウォール関連の設定変更も必要になります。

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