warpstar wr7800 7850の無線LANのポート開放や暗号化設定

WR 7800 7850を接続されている環境で、無線LANで接続のパソコンや機器のポート開放が出来ない場合は一度無線LANの暗号化キー設定がWEP方式であるかをご確認下さい。また、らくらく無線スタート以外で接続した場合も同様に手動で暗号化キー設定にWPA-PSK(TKIP)
/ WPA-PSK(AES)を設定されている場合は正しくポート開放出来ない場合があります。またこの暗号化キーでPSPやプレイステーションを正しくオンライン接続する事が出来ない場合があるのでご注意下さい。

またWEPキーを忘れて接続出来ない場合は新規にWEPキーを設定する事で正常にオンラインに接続する事が出来ます。

注)このタイプのルータを接続の際、元々モデムにルータが存在していないかまず(こちらから)確認下さい

無線LANの設定確認説明

warpstarの設定画面表示とポート開放説明はこちらを参照

基本設定説明

ワープスターの設定画面左メニューにある無線LAN設定から無線LAN基本設定クリックして基本設定画面を表示します。

802.11b+g通信機能:通常必ず802.11b+gにチェックが入っていなくては、PSPやwii、任天堂DSを接続する事が出来ません。

802.11a通信機能:最高速度54Mbpsでの無線LAN接続が可能なモードですが、もしゲーム端末や、パソコンの無線が繋がらない場合はこのチェックを外してください。

らくらく無線スタート動作モード:802.11g+bを指定

WDS通信モード:無線LANアクセスポイントとの相互通信モードです。通常使用しないの選択で利用下さい。

変更があれば「設定」ボタンをクリックし、メニュー左の「登録」ボタンをクリックしてルータを再起動して設定を反映してください。変更が無い場合はそのまま閉じる又は次の設定確認へとお進み下さい

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無線LAN詳細設定説明(WEPキー設定等)

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設定画面の左メニューにある無線LAN設定項目より「無線LAN詳細設定」メニューを開きます。

まず無線ゲーム機や無線LANで接続する際の基本情報確認説明です。

ネットワーク名(SSID):端末から無線LANアクセスポイントを探す場合に必要は無線の名前

使用チャンネル:1から13番まで任意に指定可能。端末(ゲームやパソコン)設定の再起必要な情報なので控えます。

使用チャンネル(セカンダリ):特に設定しなくて良いです。

通信出力:100%を指定

SuperAD機能:使用する(圧縮あり)を指定。もしオンライン状態が中断する場合は使用しないに変更下さい。

XR機能:なるべく使用しないを指定。(使用される場合XR機能に対応出来るLANチップとドライバが必要になります)

以上までが基本確認です。

暗号化設定の確認(WEPキー等の設定)

以下の様に設定する事で、無線LAN規定値の通信が可能になりポート開放もスムーズに行う事が可能になります。

暗号化モード:WEPを指定

暗号化強度:64bit 128bitでもかまいませんが、設定するWEPキーが非常に長くなり端末設定の際間違いやすくなります。

指定方法:英数5桁。WEPキーの番号です。(もし端末入力でエラーになる場合は16進数10桁を指定下さい)

使用する暗号化キー番号:1番又は任意の番号1から4まで指定できます。

暗号化キー(WEPキー)1から4番:上記で指定した番号項目に任意のキーを入力します。

暗号化強度64bitで英数5桁の場合例:A01234

設定出来ましたら「設定」ボタンをクリックして「登録」ボタンをクリックでルータが再起動します。再起動完了すれば設定完了になります。

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